黒柳徹子、母校の音大生32人と「翼をください」合唱 嵐・櫻井翔も感激「素晴らしい」<24時間テレビ42>

8月25日(日)19時38分 モデルプレス

黒柳徹子、母校の音大生32人と「翼をください」合唱(C)日本テレビ

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【モデルプレス=2019/08/25】24日より放送中の日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(25日20時54分まで)。25日には、母校の東京音楽大学を黒柳徹子が訪れ、在校生に「人と人」をテーマに特別授業を開催した模様を放送した。

この授業には、助っ人として嵐の櫻井翔も登場。黒柳は、学生の悩みにアドバイスを行うとともに自身の若い頃のエピソードも披露した。

◆黒柳徹子、32人と「翼をください」大合唱

そして授業の最後には「国技館でみんなで合唱したらどうかな、わたしも出ますよ」と、黒柳から提案が。曲は、日本を代表する合唱曲「翼をください」。黒柳も猛特訓を行い、後輩の音大生32人と、国技館で大合唱を行った。黒柳はステージで学生と手を繋ぎながら、高らかと「翼をください」を歌い上げた。

ステージを終え、櫻井が「素晴らしいステージでした。どうでしたか?」と聞くと「後輩はしっかりしていて、全部歌詞も覚えていてすごい」と笑った。

学生に感想を聞くと、「大先輩と大好きな仲間と歌えて良い経験になった。色々教わってすごく自信がついた。これからも夢に向かって進んでいきたい」と話した。黒柳は「最初から自信なんて誰もない」と若い頃の心構えを語り、学生も「焦っていたけれど自分らしく焦らずにやろうと思いました」と答え、夢のコラボは幕を閉じた。

◆黒柳徹子、生徒の悩みに答える

授業では「声楽には恋愛の曲が多いけれど、表現者として恋愛は必要か?」という学生からのお悩み相談が。黒柳は「心配することはない。モテることと音楽は関係ない。テレビや映画を見て自分に置き換えれば大丈夫」とアドバイス。

続いてのお悩みは「自分に自信がなくて自分の歌に満足したことがなく、将来も不安。どうしたら自信が持てるか?」という悩み。黒柳は「誰だって最初は自信がない。私も成績が悪かったし、できなかった」と答えた。黒柳はとにかく歌詞を覚えるのが苦手で、先生には「もう歌わなくていいから黙ってて」とまで言われる始末だったそう。大学は卒業できたものの、就職先も見つからず、悩んでいた頃に見た新聞で俳優募集を見つけ、夢を女優に路線変更し、応募。見事6,000人の応募者の中から合格を果たしたという。音大での挫折が、女優・黒柳徹子を産んだのだった。黒柳は「将来の道なんてどうなるかわからない。けど、一生懸命やっているとどうにかなる」と「自分らしくやるのが大事」と答えた。

最後は、「将来舞台やミュージカルをしたいが、母に反対されている」というお悩み。櫻井は「僕の親父も、最初のデビューライブから5、6年ライブを見にこなかった。が、2006年にソロでコンサートをしたときに来てくれた。それまで反対してたってこと」と櫻井が語った。それを受け黒柳は「私の両親も30年来なかった」と驚きのエピソードが。「30年後に見に来てくれて、見終えた後頷いてくれた」と語る。「僕のエピソードがかすんじゃった!」と驚く櫻井。「舞台を見て面白かったらお母さんも文句を言うわけがない。成功したら、『どうぞ見てください』って言えばいい」と学生にエールを送った。

◆「24時間テレビ42 愛は地球を救う」

今年のテーマは「人と人 〜ともに新たな時代へ〜」。メインパーソナリティーは嵐、チャリティーパーソナリティーは浅田真央が務める。

また、毎年恒例となっている24時間テレビチャリティーマラソンだが、今年は4人でタスキをつなぐ初の駅伝形式『24時間駅伝』。近藤春菜ハリセンボン)、よしこ(ガンバレルーヤ)、水卜麻美アナ、いとうあさこがタスキをつないでゴールの国技館を目指す。

なお、25日20時54分まで放送予定(※放送内容・時間は変更の可能性あり)。(modelpress編集部)

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