“カリスマホスト”磯村勇斗、役作りで歌舞伎町ホストクラブを体験

8月25日(日)15時15分 モデルプレス

磯村勇斗(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/08/25】俳優の磯村勇斗、アイドルグループのGANG PARADE(ココ・パーティン・ココ、ナルハワールド、カミヤサキ、ユイ・ガ・ドクソン、テラシマユウカ、キャン・GP・マイカ、ヤママチミキ、ユメノユア、ハルナ・バッ・チーン、月ノウサギ)が25日、都内で開催されたPARCOプロデュース2019「プレイハウス」公開ゲネプロを前に、囲み取材に出席した。

根本宗子が作・演出を手掛ける本作は、歌舞伎町の風俗嬢・ミキ(ヤママチミキ)と、歌舞伎町一のホスト・一ノ瀬聖夜(磯村)の人生が交差する模様を描く。囲み取材には根本も出席した。

◆磯村勇斗、ミュージカル初挑戦

本作で初めてミュージカルに挑む磯村は「ストレートプレイ(ミュージカルではない芝居)しか経験してこなかったので、今回はミュージカルということで、挑戦の舞台でもあるなという思いもあり、根本さんも仰っていましたけども、見たことないミュージカルになっているので、そこを含めて、楽しんでただきたい」とコメント。

一方のヤママチは、ファンに向けて「私たちの楽曲を使ってくださって、ミュージカルを作ってくださっているので、そこの部分というのは、たぶんライブとはまた違った感覚を、お客さんに伝えることができると思います」とアピール。そしてバンドの演奏や振付師による振付があることを紹介し「普段から私たちのライブに足を運んできてくださっている『遊び人』の皆さんには、今まで見せたことがないような姿を見せれるミュージカルになっているなと思うので、そこにはすごく注目してほしい」と胸を張った。

◆磯村勇斗、歌舞伎町No.1ホスト役のために実際にホストクラブへ

その後、舞台と映像の芝居の違いについて聞かれた磯村は「俳優としては、映像だろうが舞台だろうが、特に壁はないと思っていて。ただ、表現の仕方としては変わるのかなという風に、今回稽古をしていて感じていまして。プレイハウスという大きな劇場というところを含め、ミュージカルというところも含め、お芝居のテイストというか、動きみたいなものは、どこか違うなという思いはありますね」と分析。そして根本が心情の描写を大切にしているとしたうえで「気持ちという部分では、どちら(映像と舞台)も変わらず」と続けた。

劇中では一部で歌唱を務める磯村。歌舞伎町一のホストを演じるために行った役作りを聞かれると「実際に、歌舞伎町の有名なホストクラブに行きまして、実際のナンバーワンの方々にお会いして、いろいろとお話を聞いたり」と報告。「聖夜に近いバックボーンを持った人に出会えたりもしたので、その辺から吸収をして、カリスマホストという役を作っていけましたね」と明かしていた。(modelpress編集部)


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