嵐・相葉雅紀、手紙で綴った「トップになろうね」真意を明かす<24時間テレビ42/囲み取材>

8月25日(日)22時22分 モデルプレス

嵐(左から)櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、大野智、松本潤(C)日本テレビ

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【モデルプレス=2019/08/25】日本テレビ系にて放送された「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日・25日放送)でメインパーソナリティーを務めた嵐が、放送終了後、報道陣による囲み取材に応じた。

放送内では、相葉雅紀がメンバーに、2004年の「24時間テレビ」以来15年ぶりにサプライズで書いていた手紙を読み上げた。当時相葉は「トップになろうね」とメンバーと約束していたが、この日も「まだ叶っていない夢。この5人で絶対にトップになろうね」と伝えていた。

この意味を聞かれると、相葉は「2004年と、今のトップは同じ言葉ですが、僕の中では違っていて、(活動休止まで)1年ちょっとある中で、まだやっていこうという意味で書かせていただいて、まだここで止まりたくないね(という意味)」と説明し、「休止の期間が無駄にならないで、パワーアップになればという思いをもって書きました」と真意を明かした。

また、「近い将来絶対グループ活動しようね」と綴っていたことについては、「僕一人の意見です」と語った。

◆「24時間テレビ42 愛は地球を救う」

今年のテーマは「人と人 〜ともに新たな時代へ〜」。メインパーソナリティーは嵐、チャリティーパーソナリティーは浅田真央が務めた。

また、毎年恒例となっている24時間テレビチャリティーマラソンだが、今年は4人でタスキをつなぐ初の駅伝形式『24時間駅伝』。近藤春菜ハリセンボン)、よしこ(ガンバレルーヤ)、水卜麻美アナ、いとうあさこがタスキをつないでゴールの国技館を目指した。(modelpress編集部)

<24時間テレビ囲み取材全文>嵐、令和最初のメインパーソナリティー完走「思いがつまった1日になった」


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