『かまいたち』山内健司に向けられた“反社会的勢力”との親密疑惑

8月25日(日)17時31分 まいじつ


(C)J Walters / Shutterstock



これは新たな〝火種〟となるのだろうか——。2017年『キングオブコント』王者であるお笑いコンビ『かまいたち』の山内健司が、暴力団関係者とのつながりも報じられている仮想通貨トレーダーに〝師事〟し、利益を得ているのではないかとの疑惑が取り沙汰されている。


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山内はキングオブコントの賞金を「仮想通貨にぶち込む!」と宣言したほどの投資マニア。仮想通貨取引所の広告で〝仮想通貨漫才〟を披露するなど、投資家の間でも知られた存在だ。


「580億円分の仮想通貨が流出した〝コインチェック事件〟の際、吉本芸人が多数、被害に遭ったことが話題になりましたが、山内は芸人仲間に仮想通貨への投資を広めた第一人者です」(芸能記者)


そんな山内が頼っているとされるのが、「総資産50億円」を公言する仮想通貨トレーダーの〝KAZMAX〟こと吉澤和真氏だ。


「主にビットコインのトレーダーとして彗星のごとく登場し、ツイッターで人気を集めると、月額3万円の有料オンラインサロンを開始しました。ネット上で、仮想通貨の相場の動きを予測し、会員に売りや買いのタイミングをアドバイスするわけです。こうしたサロンの中でも3万円というのは高額。それにもかかわらず、〝生徒〟が5000人以上集まり、KAZMAX氏の一声で相場が動くほどの存在感を見せるようになっていました」(経済誌記者)


 


闇営業以上の闇


この蜜に群がった1人が山内だというのだ。


「KAZMAX氏は、仲間内や運営関係者に、先に売りか買いかのポジションを明かし、仕込ませてからサロンで情報を公開。すると、一斉にサロン生が買い、または売りに入るので、自分が望む方向に1〜2%ほどビットコインの価格が動いた時期がありました。山内は、単なるサロン生ではなく、こうした〝先に情報を仕入れることができるグループ〟に属していたため、相当おいしい思いをしたのではないかと疑われているのです」(同・記者)


KAZMAX氏の手法には金融庁も重大な関心を寄せているというが、問題は冒頭で触れた通り、反社会的勢力の影がチラついていることだという。


「投資の世界は敵も多い。いつしかKAZMAX氏はヤクザや半グレを頼るようになり、次々と怖そうな人に囲まれるようになっていきました。問題なのは、彼は反社との付き合いを躊躇するどころか、逆に自慢するようなところがあるのです。『俺のバックには最強の不良がついている』『雑魚いヤクザや半グレなんか目じゃない』と飲み屋でイキがって見せたり、取り巻きや高級クラブのホステスの前で、わざとヤカラっぽい話をして悦に入るようなところがありましたから」(KAZMAX氏の知人)


一部週刊誌には、KAZMAX氏と親しげに写っている山内の写真が掲載されている。その中で、KAZMAX氏は直接の取材に応じ「一切、関わりがない」と反論していたが…。


果たして真相は。そして、山内はこの件について何とコメントをするのだろうか。


 


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