『KAT-TUN』ライブ中に亀梨と中丸が口論!? ケンカ事件の真相とは...

8月25日(日)19時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



7月末に発売したアルバムを引っ提げ、全国7都市を周るライブツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE』を開催している『KAT-TUN』。8月16日には大阪城ホールにて大阪公演が行われたが、そこでメンバーの中丸雄一が亀梨和也に苦言を呈する場面があったという。


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当初は15日夜からスタートするはずだった大阪公演だが、西日本に接近した台風10号の影響により、翌日昼からの公演に振り替えられることに。しかし、メンバーは「嫌なこといろいろあるかもしんないけど、最高の思い出作ろうぜ!」「昨日の分まで盛り上がろうぜー!」と振り替えを考慮したアオリを入れ、この日も熱気に包まれながらライブはスタートした。


問題が起こったのは、曲と曲の合間にメンバーがトークするMCコーナーでのこと。SNS等に上がっているファンのレポートによると、今回のアルバムに収録されているバラード曲『Reflect Night』の歌い方を巡り、中丸が亀梨にMC内で意見し始めたのだという。


 


文章化によって全体の雰囲気が伝わらず?


中丸は曲の終わりの「いつまでも輝いて」という亀梨のソロパートに対し、「最近そこ一個下げて歌ってない?」と、音程に関する疑問を口にしたとのこと。さらに、「音声さんにも確認した」などとスタッフまで引き合いに出し始め、第三者である上田竜也は「楽屋でやってくんねぇかな!?」とツッコミを入れたそうだ。


結局、この話題は「すみませんでした! 気を付けます」という亀梨の明るい謝罪や、上田の「南無阿弥陀仏!」というおどけた仲介でようやく終了したとのこと。とはいえ、一連のくだりはネットニュースで配信されてしまい、ネット上では「公開で口論するほど仲が悪いのか?」といった反応も上がってしまった。


しかし、文章化すると雰囲気が失われるだけで、実際は険悪さなど感じられなかったという。


「何も本気で言っているわけではない〝楽しくモメる〟といった感じで、会場の雰囲気も『あーあー始まったよ(笑)』というような明るい空気でしたよ。上田の『南無阿弥陀仏』もグループの冠バラエティー『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(TBS系)で身に付けた会話を切り替える際に使うギャグですし、文章にされたので雰囲気まで伝わらなかっただけかと。まぁ、確かにツイッターでは微妙な空気になったと書いている人もいましたが、気にしいで心配性なだけだと思いますね」(ライブに行ったファン)


何はともあれ、残りの公演も全力でのパフォーマンスに期待したいものだ。


 


まいじつ

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