水卜麻美アナ、駅伝終えて総合司会に復帰「ホントに楽しかったです」

8月25日(日)17時38分 オリコン

初の総合司会ランナーに挑戦した水卜麻美(左) (C)ORICON NewS inc.

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 人気グループ・嵐がメーンパーソナリティーを務める日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』(8月24・25日放送)における『24時間駅伝』。4人がタスキをつなぐ駅伝方式で行われ、25日午後2時18分30秒に第3走者の水卜麻美アナウンサー(32)から、アンカーとなる第4走者のいとうあさこ(49)にタスキが渡された。その後、水卜アナは5時27分に両国国技館に戻ってきた。

 42回の歴史で初となる総合司会との掛け持ちをしている水卜アナ。走る前には「目標は何事もなかったかのように国技館に帰ってきて司会したい。『どうも〜』って帰ってきて『続いてはこちらです』ってしたい」と笑顔で目標を掲げていた。

 階段を駆け上がり戻ってきた「もうホントに楽しかったです」とにっこり。「応援が力になりました。ありがとうを言うために走ったのに、みんなからいろいろ声をかけてもらいました」と感謝。そして「ここからは総合司会としてやらせていただきます」と話して「お待ちかね『笑点』のお時間です」と進行。その様子に羽鳥慎一アナは「普通にやるんだね」と驚きの表情を浮かべていた。

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