武井壮、「0m走」の結果に「少し不満ですがまぁいいでしょう」

8月25日(日)16時0分 NEWSポストセブン

五輪まで1年を切り武井壮らアスリートは燃える

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 武井壮が、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場にて行われた「超ふつうじゃない王決定戦!」に登場した。このイベントは、7月23日から8月4日にかけて行われた「超ふつうじゃない2020展 by三井不動産」の決勝大会的な位置づけとして開催されたもの。


 アスリートの「ふつうじゃない」身体能力を体験できるコンテンツが提供された「超ふつうじゃない2020展 by三井不動産」。今回の“決勝戦”では、「カラテ・キャンドル」(正拳突きの威力でLEDロウソクを何本消せるか競う)、「バレーボール自販機」(309cmと348cmの地点にある清涼飲料水の自販機ボタンを押す)、「ジャイアントホーン」(肺活量により音の大きさが変わるホルンを吹く)、「0m走」(スタートの合図にどれだけ早く反応できるかを競う)というユニークな競技が実施された。


 スプリンターである武井は「0m走」で0.261秒という好記録を出した。男性の平均は約0.5秒だそうだが、武井は過去に0.11秒台をたたき出したことがあるため「少し不満ですがまぁいいでしょう」と語っていた。


■撮影/浅野剛

NEWSポストセブン

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