『24時間テレビ』嵐の対決企画にネット騒然 「完全に放送事故」

8月25日(日)12時31分 しらべぇ

24時間テレビ(paylessimages/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

24日から25日にかけて放送されている『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、目隠し状態で気配だけを頼りに敵を叩く「気配切り」の企画を放送。生放送には向かない内容に、松本潤が「生でやるもんじゃなかったですね」と苦笑する一幕があった。


■「気配切り」で放送事故寸前?

『嵐にしやがれ』の名物企画「THIS IS 生MJ」のため、田中圭横浜流星、松本潤、大野智出川哲朗、そしてスペシャルゲストで俳優の坂口拓が登場。2つのグループに分かれて予選を行ない、それぞれ勝ち上がった者同士が決勝で対決する。

気配を察して相手を叩くということもあってスタジオは静まり返るのだが、平成ノブシコブシの吉村崇は「ほぼ放送事故なんじゃないかっていうくらい静かになりますんで…」と笑いを誘う。目隠しということもあって対決がスムーズにいかず、なかなか勝負が決まらない場面も。


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■グダグダ展開に「終わらねーよ!」

そして、田中と横浜が戦う決勝戦では決着がつかず、吉村が「終わらねーよ!」とツッコミを入れたところで放送時間の関係で試合が終了。

企画を振り返り、松本は「生でやるもんじゃなかったですね」と苦笑して、次のコーナーへと切り替わった。

■まさかの結末に視聴者爆笑

決着がつかないというまさかの結末に、ネット上では爆笑の声が続出。「放送事故感すごい」「生放送に向いてない」といったコメントがあがった。


■放送事故は仕方がない?

「放送事故」と言われた今回の企画だが、こういったトラブルも生放送の醍醐味だ。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名に「生放送中の放送事故」をどう思うか調査したところ、7割以上が「仕方がないと思う」と回答している。

放送事故

引き分けという結末に「これは世紀の一戦」と驚いた吉村。たしかに『24時間テレビ』の歴史に名を残す「迷企画」だったといえるだろう。


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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日

対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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