AKB48横山由依“コンビニデート”報道に触れ「稽古着もちゃんとしたものを着ようと…」

8月25日(日)18時29分 Techinsight

横山由依「誤解されることがないように今後は気をつけます」とも

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AKB48横山由依が、俳優の大東駿介とコンビニで買い物したことを8月24日のネットニュースで報じられた。彼女がその件について25日、Twitterで「驚かせてしまってごめんなさい…」とコメントしたところ、フォロワーから様々な反響が寄せられている。

報じられたのは「8月3日の朝、大阪市内のコンビニで買い物をした横山由依(26)と大東駿介(33)に気づいた人々が色めき立つなか、2人はこそこそする気配はまったくない」という内容で、街中を並んで歩く2人の姿も掲載された。

ただそれに続けて、2人が舞台『美しく青く』で共演しており、大阪公演の本番前にちょっとした買い物をしにコンビニへ行ったというオチでスキャンダル性はない。

しかし横山由依は、報道された翌朝に自身のTwitterで「驚かせてしまってごめんなさい。まさか劇場から買い出しに行くところが撮られるとは思わず、誤解されることがないように今後は気をつけます」と詫びている。

さらには「稽古着ももうちょっとちゃんとしたものを着ようと思いました、、これからもよろしくお願いします」とファッションセンスに触れており、彼女らしい真面目さがうかがわれる。

フォロワーからは「謝ることも気をつけることもないと思うよ」、「あれは悪意がありすぎるよね。全然問題ないから、それまで通りでいいと思うよ」、「買い出しだけでそんな書き方されてアイドルは大変やね…笑 一切疑ってないから大丈夫よん」といった好意的なコメントが多い。

普段のファッションについては、「横山由依も稽古着も今のままで大丈夫だよ(笑)」、「まあ、むしろ、あの格好だったから余計な誤解せずに済んだとこあるけどね(笑)まあ、みんなわかってるから大丈夫よ」、「ゆいちゃん極潤持ってた時から服装変わらないなって思ったけど、稽古着なんてそもそもおしゃれである必要はないよ! 気にしないで!!」などの声が見受けられた。

折しも25日放送のフジテレビ系ドキュメンタリー番組『ミライ☆モンスター』でMC陣の子ども時代の写真を公開した際に、横山由依が小学6年生頃を振り返った。

当時、自転車で転んでケガをしてしまい、病院に行った時に対応してくれた看護師さんがすごく優しかったので「看護師さんになりたい」と思っていたという。一方で同時期に初めて観たコンサートがCHEMISTRYで「こういう歌を歌う人になりたい」と芸能界を意識し始めたことから今に至ることを明かしており、子どもの頃からの夢も浮ついたところが感じられない。

AKB48グループの初代総監督だった高橋みなみが2代目に横山由依を指名したように、彼女が努力家で真面目であることは有名だ。スキャンダル性のない報道に対してファンにちゃんと詫びるのもそんな人柄の表れと言えるだろう。

画像2枚目は『横山由依 2019年8月2日付Instagram「昨日大阪公演初日を迎えました!!」』のスクリーンショット

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