今夜の『監察医 朝顔』 上野樹里の母・石田ひかりについて連絡が入り…

8月26日(月)10時0分 クランクイン!

『監察医 朝顔』第7話場面写真(C)フジテレビ

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 女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が今夜26日放送。第7話では、上野演じる朝顔の母・里子が被災時に身に付けていたと思われる手袋がみつかり、父・平(時任)が東北へと向かう。 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。

 東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。

 朝顔のもとに、震災で行方不明となっている母・里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。朝顔からその知らせを受けた平は、桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かう。

 そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷する。マスコミも「疑惑の女・10億の美魔女」として注目するこの裁判の被告人・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し4億円以上の遺産を手に。その1年後に再婚するが、わずか3ヵ月でまたもや夫が病死し今度は6億円もの遺産を手に入れていた。

 亜里沙は、2人目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、1審は無罪だった。そこで検事の石田希子(山本未來)は、2人目の夫について、朝顔に再解剖を依頼したのだ。

 検視官の丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから必ず有罪にしてほしい、と朝顔に頼む。石田検事の顔に泥を塗るようなことだけはするなと言うのだ。それに対して朝顔は、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つが…。

 ドラマ『監察医 朝顔』第7話は、フジテレビ系にて今夜8月26日21時放送。

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