浅田真央、ろう学校の生徒とタップダンス披露<24時間テレビ42>

8月26日(月)1時2分 モデルプレス

浅田真央、ろう学校の生徒とタップダンス披露(C)日本テレビ

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【モデルプレス=2019/08/26】24日から25日にかけて放送された日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」にて、チャリティーパーソナリティーの浅田真央は、立川ろう学校の生徒18名とタップダンスを披露。指導は世界的タップダンサー・HIDEBOHが行い、WANIMAの「やってみよう」に合わせて踊った。

夏休み前の7月中旬から練習がスタート。ほとんどの子がタップダンスははじめてであるため、基本から練習を始めた。HIDEBOHは「タップダンスは楽しくて良い音にもなるけど、揃わないと雑音にもなる。一生懸命リズムをあわせないといけない。みんなで気持ちをひとつにしないといけない」と伝え、たがいに肩を叩き、目を見てステップを合わせていく。

しかし視覚を頼りにするとどうしても踏めないステップもある。音に反応して振動し音の大きさを光に変換するインターフェース「Ontenna(オンテナ)」も使って、生徒たちはリズムを覚えていった。そして正しいリズムを刻み、周りを引っ張るのは浅田。生徒たちに「私が(アイス)ダンスをしているときは、テーマに合わせて思いを込めています」と、伝えたい気持ちを込めて踊ることの大切さを伝えた。

◆浅田真央、タップダンス披露に笑顔

本番では浅田と生徒たちの弾けるような笑顔とともに、息のあったタップダンスが披露された。最後に感想を聞かれた浅田は、「みんな最高でした!2ヶ月間毎日よくがんばりました」、生徒たちも「とにかく楽しく踊ることができて練習の成果を出せた」と喜んだ。(modelpress編集部)


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