『嵐』大野智“チャリT”のダサさを際立たせた加藤浩次の私服とは

8月26日(月)17時30分 まいじつ


(C)まいじつ



8月24日、25日に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、出演者が着用していた〝チャリTシャツ〟が大不評だ。デザインを担当した『嵐』の大野智は、今年のテーマ「人と人〜ともに新たな時代へ〜」を念頭に〝固く握りあった手〟を表現したというが、黄色やピンク、ミントなどのパステルカラーと図案が壊滅的にマッチせず、さらには細か過ぎて、遠目から何が描かれているのか分からない状態だったこともあり、売れ行きもイマイチだったという。


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「昨年は渡辺直美が総プロデューサーを担当し、ロンドン在住のイラストレーター、ハティー・スチャート氏のデザインが採用されました。歴代のチャリTシャツの中でも1、2を争うおしゃれさで大好評でしたが、それに比べると、今年はあまりにもダサかったですね。大野は過去にも草間彌生氏や奈良美智氏など著名なデザイナーとコラボしていますが、単独でのデザインは2004年以来15年ぶり。グッズの収益金はチャリティーになりますので、売り上げが落ちると必然的にチャリティーにも響くことになります」(芸能記者)


ネット上では、



《そもそもパステルカラーってなぁ。昭和かよ》

《素人になぜデザインさせるのか。金を取るならプロを使えよ》

《こんなダサいデザインでもジャニーズファンは買っちゃうんだろ?》

《いや、もう嵐とか関係なくてよくね?》



など、批判的な声が続出していた。


 


“すべては美しいパスから始まる”


そんな中、お笑いコンビ『極楽とんぼ』の加藤浩次がチャリティーマラソンのスターターとして登場した際、チャリTシャツを着用していなかったことが話題になった。加藤はこの日、急きょ、サプライズで登場。その際、私服と思われる〝IT ALL BEGINS WITH A BEAUTIFUL PASS〟と書かれたTシャツを着用していたことが、ネット上で注目を集めた。


「ロゴはフランスの偉大なサッカー選手、エリック・カントナの言葉で〝すべては美しいパスから始まる〟という意味です。これから始まる4人によるタスキリレーにふさわしい言葉だったことから、ネット上では『何か言葉の意味知って涙してる』『あのダサいチャリTより数倍いいな』『加藤のTシャツが何か良くて感動してしまった』など、大絶賛でしたね。吉本の闇営業問題では急にトーンダウンしたことから、視聴者からシラけた目で見られていた加藤でしたが、一転して高感度アップになったんじゃないでしょうか」(同・記者)


図らずも大野の〝失態〟を際立たせてしまった加藤の私服Tシャツ。視聴者からは好評でも、内部では大きな問題に発展していそうだ。


 


まいじつ

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