劇場版『名探偵コナン』シリーズ、7年連続の興行収入記録更新 

8月26日(月)14時43分 オリコン

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』が7年連続シリーズ歴代最高興行収入記録更新(C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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 4月12日に公開された劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が8月25日までに興行収入91億8270万2500円、動員数716万4729人を記録。これにより映画『コナン』シリーズは7年連続で興収記録を更新した。

 連載25周年を迎えた今もファンを増やし続けている本作。劇場版は2013年に公開された17作目『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』から連続で最高興収を更新。昨年4月13日に公開された『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』は91億8000万円だった。

 本作では、シリーズ初となる海外・シンガポールを舞台に、コナンたちが世界最大のブルーサファイア「紺青の拳」をめぐる殺人事件に巻き込まれていく。監督はコナン映画初の女性監督となる永岡智佳氏。声の出演は高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也らレギュラーメンバーに加え、スペシャルゲスト声優として山崎育三郎河北麻友子が出演している。

 本作の4Dアトラクションが23日より公開されたことで、この週末の3日間で興収5770万円を記録。7年連続シリーズ最高興行収入記録更新をアシストした。

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