謹慎のザブングル、9・1から活動再開 復帰後初仕事はラジオ生放送 所属事務所が発表【コメント全文】

8月26日(月)13時0分 オリコン

ザブングル(左から)松尾陽介、加藤歩

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 反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどした、いわゆる「闇営業」問題で、8月末まで謹慎処分となっていた、お笑いコンビのザブングル(松尾陽介・42、加藤歩・44)が、9月1日から活動を再開する。26日に所属事務所が発表した。復帰後の初仕事は、翌2日のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(前11:30〜13:00)生放送にゲストとして出演する。

 ザブングルにおいては、所属事務所が6月24日に書面を通じて謹慎処分を発表。2人も金銭の受領認め「相手先が反社会勢力の団体と知らずとはいえ、そのような場に不用意に参加してしまいましたこと、深く反省しております。二度とこのようなことのないようにいたします」とコメントしていた。

 また、7月7日からは、約1ヶ月間、熊本県で介護資格がなくてもできる範囲内で、介護ヘルパーたちのサポートといったボランティア活動を行っていた。

■以下、所属事務所のコメント全文

ザブングル 9月1日より活動再開
復帰後 初仕事のご報告

 拝啓 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 弊社所属タレントの、ザブングル 松尾陽介(まつおようすけ・42歳)・加藤歩(かとうあゆむ・44歳)の両名に関して、2019年8月末日まで謹慎処分といたしておりますが、9月1日より活動を再開いたしますことを改めてご報告申し上げます。

 復帰後の初仕事として、9月2日にニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(11:30〜13:00)の生放送にゲストとして出演いたします。

 弊社はコンプライアンスに関する取り組みとして、2019年8月5日に本社にて、警視庁組織犯罪対策部の方々に講師としてお越しいただき、弊社顧問弁護士、警察庁出身でコンプライアンスを専門とする弁護士の方にも同席いただいた上で、約120分間にわたり、所属タレント・社員含め総勢約150名が、法令を遵守した事業活動に取り組めるよう、暴力団等反社会的勢力に対する対応の基本や違法薬物について、対策マニュアルの周知徹底、法律や違反事例の解説を取り入れた内容の講習を、VTRも含め受講しました。

 また、警察関係者や顧問弁護士等からの協力を得て作成したコンプライアンスに関する説明資料に基づき、全所属タレント、全社員に対して改めて丁寧に説明と確認を行った上で、コンプライアンスの徹底ならびに反社会的勢力とは関係がないことを確かにしております。

 心新たに一歩を踏み出すザブングル両名を含む弊社一同、コンプライアンス遵守を徹底し、信頼回復に向け真摯に引き続き取り組む所存でございます。重ねて皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、謹んでお詫び申し上げます。

株式会社 ワタナベエンターテインメント

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