日米ハーフ4人組「INTERSECTION」に女性ファン殺到 ミッチェル和馬が渡米前ラストライブ

8月26日(月)18時10分 オリコン

ミッチェル和馬(左から2人目)渡米前ラストライブを開催したINTERSECTION

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 メンバー全員が日米ハーフの4人組ボーイズグループ「INTERSECTION」が24日、東京・渋谷のMAGNET by SHIBUYA109屋上イベントスペースで1st配信アルバム『INTERSECTION』(21日発売)のリリース記念イベントを開催した。

 今回のイベントでは、メンバーのミッチェル和馬が出演するAbema TV『オオカミ』シリーズの最新作『オオカミちゃんには騙されない』を見てファンになったという女性が殺到。入場整理券を求めるファンが早朝から行列を作った。会場の定員上限の約500人のファンがプレミアムチケットを手に入れ、入場規制がかかったイベントに参加した。

 ライブではアルバム収録曲の中から、YouTubeで300万再生を超すリード曲で日本テレビ系『スッキリ』で生歌唱して話題となった「You’re the Reason」をはじめ、最新シングル「Who Do You Love」、テレビアニメ『フルーツバスケット』のエンディング主題歌「One Step Closer」など計8曲を披露し、ファンを熱狂させた。

 この日は、アメリカの大学に進学したミッチェル和馬の渡米前ラストライブとなり、一時的な別れに感極まる場面も。和馬は「今日は悲しいお知らせがあります。僕はもうすぐ渡米します。なので、ファンのみなさんと会える機会が少なくなってしまうかもしれないけど、僕はINTERSECTIONのメンバーだし、本当にみんなのことが大好きです」と涙ながらに語りかけ、そんな和馬を支えるように、メンバー全員で泣きながら肩を組む姿が印象的だった。

 イベントでは、アルバム収録曲「Hot Water」のミュージックビデオが今週解禁となることを報告。新進気鋭のフォトグラファー、RKが撮影を担当したINTERSECTIONの最新ビジュアルも公開された。

オリコン

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