MUCC逹瑯「すごい昭和歌謡でいい曲だよね」 LACCO TOWER新曲を語る

8月26日(月)19時0分 TOKYO FM+

ロックバンド「MUCC」のヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。8月19日(月)の放送では、5人組ロックバンド・LACCO TOWERからヴォーカルの松川ケイスケさん、ベースの塩崎啓示さんが登場! 8月21日(水)リリースのニューアルバム『変現自在』のタイトルについて語りました。
(TOKYO FM「JACK IN THE RADIO」2019年8月19日(月)放送より)

写真左から‎松川ケイスケさん、逹瑯、塩崎啓示さん



★ニューアルバムのタイトルの意味は?

ニューアルバム『変現自在』のタイトルを“幻”から“現”に変えたキッカケは、松川さんのご友人のお話だったそうです。

逹瑯:今回のアルバム『変現自在』の“現”という字が、“幻”ではなく“現”に変わっているのは?

松川:現実の“現”というか。今回のアルバムで、僕が一番好きな曲「炭酸水(サイダー)」に登場する友人の女性が、夜の接客のお仕事をしている方なんですけど、「(そういう職業をしてる)私って、結局こういう場所でしか落ち着けないんだよね」っていう話をしていて。

そこから、僕のなかで“それでいいのかな”って思い始めて。変わっていく今の先に未来があるなら、今を変えていけば未来なんて変わるよね、っていう単純なところで、現実を変えるのも自在にできるんじゃない?っていう意味を込めて。“幻”じゃなくて現在の“現”にしました。

逹瑯:どういうニュアンスで言っているかによるよね。そこが落ち着くから、そこに甘えちゃっているのか、本当にここしかないんだって覚悟を決めて言っているのか。

松川:その子は前者だったんですよね。こっちもダメ、あっちもダメ、じゃあ結局ここかなって。

逹瑯:選択肢のなかで選んだところじゃなくて、消去法で残ったところは、ちょっとネガティブだもんね。

松川:そうですね。それもあって今回は『変現自在』に。

逹瑯:「炭酸水(サイダー)」、すごい昭和歌謡でいい曲だよね。めちゃめちゃ好きでした。

塩崎:ありがとうございます!

逹瑯:社長(塩崎さん)はどうですか? この曲聴きながらお酒飲んだら、しっぽり飲めるよね(笑)。

松川:聴きながら飲んでよ〜(笑)。

塩崎:僕、常に炭酸水を飲んでいるんです。それこそ毎日。ハイボールを作るたび、この曲を思い出すんです。

逹瑯:飲んでるの炭酸水じゃなくてハイボールじゃん(笑)。

◎8月26日(月)放送の「JACK IN THE RADIO」は、“日本一オメでたい人情ラウドロックバンド” オメでたい頭でなによりから、赤飯さん(Vo)、ぽにきんぐだむさん(Gt&Vo)をお迎えします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2019年8月27日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週月曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack

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