布川敏和VSつちやかおり、裏番組で直接対決実現!

8月27日(水)18時0分 メンズサイゾー

 26日に放送された『カスペ! アバケン第5弾〜芸能人の本性を暴け!!〜』(フジテレビ系)で、つちやかおり(50)との離婚騒動後、バラエティ番組に引っ張りだこの布川敏和(49)がドッキリにかけられ、良いパパぶりを見せたとしてネット上で話題を集めている。


 番組で布川に仕かけられたドッキリは、突如、愛娘からアメリカ人のボーイフレンドを紹介され、彼の帰国に伴って娘もアメリカに行きたいと申し出るというもの。その日初めて会ったボーイフレンドから娘との結婚の承諾と応援をお願いされ、それを布川が拒否すると、納得のいかない娘が1週間家に帰らないという壮大な企画だった。


 タレントにとってドッキリを仕かけられるということは、ある意味で"旬であること"を意味する。確かに6月に離婚をし、その後バラエティ番組に頻出している布川は旬のタレントに違いない。とはいえ、そんな布川に対して、娘の結婚&アメリカ行き&家出というドッキリは、さすがに手厳しいものだった。ネット上でも、「今のふっくんにはキツすぎる」「タイミングおかしい」などといった批判の声も上がっており、「ふっくんかわいそう」と布川を擁護するコメントが多く見受けられる。最終的に娘が家に帰ってきた場面で涙を潤ませる布川には、「感動した」と多くの視聴者が共感したようだが、それと比例するように、「ひどすぎる」「笑えない」と番組へのバッシングも強まった模様だ。


 布川自身もブログで、「マジに、洒落んなんない内容だった」(原文ママ)と振り返っていた今回のドッキリ。しかし、放送後には、普段チャラチャラしているイメージの布川に、父親らしい一面がプラスされ、ネット上では「良いパパ」「見直した」との声が見られる。本人にとっては驚きの出来事だったに違いないが、タレント布川敏和としては好感度を上げた格好になったのだから、棚ボタといえるだろう。


 一方、元夫がそんなドッキリに仕かけられているころ、つちやは裏番組である『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。双方の思惑が絡んでいるとは思えないが、奇しくも元夫婦による裏かぶり直接対決が実現することとなった。


 しかし、壮絶なドッキリを仕かけられている布川に対して、つちやは番組の中の「結婚して突きつけられた現実」というテーマで、「交際していたころから結婚生活中も、夫婦2人きりで映画や食事に行ったことがなかった」とトークを展開。何度かデートの約束はしたが、前日の夜から当日の夕方まで帰って来ないという話を披露した。そんなつちやのトークは、ただの愚痴のようで、さして盛り上がりもしなかった。その後、彼女が、そんな元夫に向かって「バカでしょ!?」と言うとスタジオには妙な空気が漂うのだった。


 さらにつちやは、布川の字が汚いことは家族の中でタブーだったというエピソードを話し、最終的には、離婚届に書いた布川の字がなぜかとても綺麗だったのに感動したのだという。共演者の井戸田潤(41)が、「いったい何の話?」と漏らすほど、理解に苦しむトークだった。


 それでもつちやは番組の終わりに、「1番ホットな話題を提供できたと思います」と感想を述べる強心臓ぶりを発揮した。そんなつちやに対してネット上では、「布川をバカにしてる」「元旦那の悪口ばかり...」「不愉快」などとバッシングの嵐だ。離婚の引き金となった、つちやの不倫報道は確かに世の中の大きな関心事にはなったが、今回番組で語った内容はお世辞にも「ホットな話題」ではなく、そういった厚顔さに視聴者も呆れているのだろう。離婚騒動後、布川は一躍売れっ子タレントのひとりとなったが、つちやが同じように露出を増やすことは難しいのかもしれない。
(文=峯尾)
著書『松本人志夏目漱石である!』(宝島社新書)

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