NGT48・中井りかの整形論が叩かれるも…「痛い思いして金払って」は正論

8月27日(火)7時0分 messy

中井りか Instagramより

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 NGT48中井りかがInstagramのストーリーズを更新。整形についての持論を展開して、アンチから叩かれてしまっている。

 話題になった彼女の投稿は、「可愛くなかったらブスって叩いて 可愛くなろうとしても叩いて」「りかは整形してないけど、してる人からしたら人生より良くするためにしてるわけであって、どんだけ痛い思いしてどんだけ金払って美しさを手に入れたと思ってんやって感じだわね」というもの。自身の整形疑惑を否定しつつ、整形をしている人を擁護する発言をした。

 これにネット上では「いや整形してるじゃん」「自分の整形はしっかり否定するあたり性格悪い」「お前が言うな」といった批判の合唱。特に間違ったことは言っていないにもかかわらず、キャラ設定が災いしてかアンチに炎上させられてしまった。

 美容整形は、中井りかの言うように簡単なことではない。まず第1にお金がかかる。以前放送された『明日は我がミーティング』(TBS系)では、芸能人たちが自身の整形事情を暴露。例えばアイドルグループ・仮面女子の坂本舞菜は、“二重埋没法”というぱっちり二重を手に入れる施術に30万円も費やした。その他に全8カ所ほどの整形をしており、合計金額は約80万円。一般女性にとって、簡単には払えない金額だろう。

 そもそも「プチ整形」というフレーズが流行り、お手軽なイメージもついたものの、安い施術でも数万円はするのが美容整形の世界だ。決してお手軽とは言えないのではないだろうか。



 お金がかかるだけでなく、様々なリスクもある。施術の種類にもよるが、よく整形の悩みとして聞くのが術後の“痛み”。7月17日に放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)では、有村藍里が「本当に辛かったの最初の一週間で、あとは地味な鈍痛というか、口が開けづらい」「固くなっちゃってるので1cmも(口が)開かない」と自身の整形を振り返っている。

 また『ギリギリ昔話』(フジテレビ系)という番組には、“整形が戻ってしまった女性”が登場。16年前に『B.C.ビューティー・コロシアム』(フジテレビ系)というテレビ番組で整形をしたのだが、50歳になった現在の姿は整形前とほとんど同じになっていた。

 人間には傷を修復しようとする作用が備わっており、それだけでなく加齢によっても変化していく。また身体的特徴の違いでも向き不向きがあり、「高須クリニック」の公式サイトには「まぶたの厚い人に対して幅の広い二重を作った場合は、ほとんどの人が少しずつ幅が狭くなっていったり、ラインが浅くなっていき、元に戻っていきます」とも書かれている。

 どんなにお金をかけて施術しても、“完成形”を維持していくのは意外と大変。整形は決して「簡単に美を手に入れてるからズルい!」というものではないのだ。

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