いとうあさこ涙「いまだに思い出すと悔しい」 24時間駅伝を振り返る

8月27日(火)0時12分 マイナビニュース

日本テレビ系大型特番『24時間テレビ42』(24日18:30〜25日20:54)で「24時間駅伝」のランナーを務めた近藤春菜(ハリセンボン)、よしこ(ガンバレルーヤ)、水卜麻美アナ、いとうあさこが26日、『密着!24時間駅伝舞台ウラ〜4人でつないだ148キロ』(21:00〜22:54)に生出演。アンカーを務めたいとうは、放送時間内にゴールできなかったことについて「いまだに思い出すと悔しい」と涙した。

今年のチャリティーマラソンは、4人でつなぐ駅伝方式で行われた。第1走者の春菜と第2走者のよしこは32.195キロずつ、第3走者の水卜アナとアンカーのいとうは42.195キロずつ、総走行距離148.78キロを完走。放送時間内には間に合わなかったが、見事4人でたすきをつないだ。

いとうはゴール後に「時間内にゴールできなくてごめんなさい」と謝罪したが、翌日のこの番組でも「1、2時間前くらいから『間に合わないかも』って言われて、必死に走っていたんで、間に合わなかったのはいまだに思い出すと悔しい」と涙。ほかのメンバーが「ぜんぜんなんです」「みんなでのゴールだから」と声をかけた。

4人の絆を感じさせるトークも。水卜アナは「最高のメンバーだった」、よしこは「素晴らしい先輩方と走るっていうメンバーにこんな若手を入れていただいたことが一番の奇跡」、春菜は「このメンバーでやらせていただけて、みなさんの気持ちが支えになった」、いとうは「本当にこの4人でよかった」とコメント。応援してくれた人たちへの感謝の思いも述べ、最後は4人で「ありがとうございました」と頭を下げた。

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