“レイプ容疑示談”高畑裕太の芸能界復帰を高らかに祝う芸能人たち

8月27日(火)10時31分 まいじつ


(C)fizkes / Shutterstock



2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(後に不起訴処分)された高畑淳子の息子・裕太が、8月16日〜25日に上演された舞台『さよなら西湖クン』で俳優復帰した。裕太は脇役ながらもストーリーに絡む重要な役柄で、舞台では終始、目立つ存在だったという。


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ネット上では、



《裕太復帰かぁ。まぁ役者しかできないんだろうな》

《反省してまた一からやり直してほしい》



など、今後の活躍に期待する声も聞こえたが、一方で、



《強姦魔が復帰とかあり得ないだろ。薬物事件とは違うんだぞ》

《性的犯罪者の復帰はありえないな。被害者もいるのに》

《ママのバックアップか。しばらくしたら、また事件起こしそう》

《もう二度と人前に出て来ないでほしい。他の出演者も嫌だったのでは》



など、非難の声が殺到している。


「被害者女性の美人局疑惑もありましたが、どちらにしろ女性を口説き、部屋に連れ込んだのは確かです。被害者女性には1500万円もの多額の慰謝料が支払われたと報じられ、起訴こそ免れましたが、世間の見る目はまだまだ厳しいでしょうね。テレビ出演はスポンサーの絡みもあり、当分は無理。今後しばらくは舞台を中心に活動をしていくものとみられています」(スポーツ紙記者)


 


祝った者もイメージ大ダウン


事件から3年。みそぎを済ませるにはあまりにも時期尚早だが、そこは犯罪に大甘な芸能界。一部の芸能人からは裕太の舞台復帰を祝福する声もあるというから驚きだ。


「裕太の舞台に〝御祝〟を出した芸能人が明らかになり、批判の声が上がっています。研ナオコ小堺一機はるな愛いとうあさこらの名前が判明していますが、いずれも母親の高畑淳子との関係でしょう。小堺に至っては〝Fight!〟の一言も添えられていることから、ネット上では『Fightどころの話じゃないだろ!』と指摘されています。また、研ナオコは大麻取締法違反で逮捕された過去があることから『やはり犯罪に甘いのな』などと呆れられていますね。本人たちも良かれと思ってやったこととはいえ、かなりのイメージダウンじゃないでしょうか」(同・記者)


息子の復帰舞台に駆け付けた母親の淳子は、観劇後ぐったりした様子で車に乗り込んだことが報じられたが、自分の舞台以上に緊張していたのかもしれない。もっとも相変わらずの〝親バカ〟ぶりは健在で、世間からは「本当に反省しているのか」と、懐疑的な声は絶えない。


数年後、しれっと母親のコネでドラマ復帰なんてことになったら、世間はどんな目で見るのだろうか…。


 


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