AKBセンター矢作萌夏“鳴り物入り写真集”大爆死! その納得の理由とは...

8月27日(火)19時1分 まいじつ


(C)WAYHOME studio / Shutterstock



一部で〝Fカップの広瀬すず〟と称され、『AKB48』の通算56枚目のシングル『サステナブル』のセンターに、グループ加入1年半で大抜擢された矢作萌夏。運営もこれからは矢作を中心に〝新生AKB48〟を売り出していくようだが、この戦略に早速、暗雲が立ち込めている。


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矢作は8月にファースト写真集『自分図鑑』を発売。グループ加入から写真集発売までの速さがグループ史上最速となっており、運営がどれほど矢作に期待しているのかがうかがえる。


しかし、何と初週売り上げは6604部(オリコン調べ)。2週目はわずか1172部で、累計1万部すら危うい大爆死を遂げてしまった。


「アイドルの写真集は現在、バブルのような状態で、とりわけ『乃木坂46』『欅坂46』の人気メンバーなら10万部超えは当然。また、その他のメンバーやAKB系の中堅メンバーでも2万〜3万くらいは余裕で売り上げます。それだけに、センターである矢作が1万部未満であることは大誤算だったでしょうね」(芸能記者)


 


運営推しはカンベン!


しかし、アイドルに詳しい記者によると、この〝爆死〟は当然の結果だったという。


「確かに矢作はルックスは抜群かもしれませんが、ファンが〝推す〟要素が壊滅的にないんです。アイドルファンは、下積みを積んだ苦労人に貢ぐ傾向があり、運営にかわいがられている〝期待の新人〟には興味がない。これは、ジャニーズの『Sexy Zone』と同じ現象ですね。彼らもルックスはジャニーズグループで過去最高クラスと称され、〝期待の新人〟として異例の速さでデビューしましたが、下積み期間が短かった分、ファンがあまりつかず、現在も大苦戦しています」(アイドルライター)


凄まじい逸材を見つけた場合、運営側はすぐに世間に売り出して手厚く扱おうとするようだ。しかし、「かわいい子には旅をさせよ」が、アイドル界では〝必勝〟パターンなのかもしれない。


 


【画像】


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