『ノーサイド・ゲーム』の名場面「…で日本代表になりますわ」 アストロズ浜畑譲の絵馬がラグビー神社に

8月27日(火)19時50分 Techinsight

浜畑譲役の廣瀬俊朗(画像は『日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」 2019年8月23日付Instagram「第7話放送は、あと2日」』のスクリーンショット)

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TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』はトキワ自動車の府中工場・総務部長に左遷された主人公・君嶋隼人(大泉洋)が、会社からお荷物扱いされるラグビー部・アストロズのゼネラルマネージャー(GM)を担うことになり、監督やアナリスト、選手たちと力を合わせチームを成長させる物語である。そのアストロズのエース・浜畑譲役を演じるのが、ラグビー元日本代表でキャプテンを務めたこともある廣瀬俊朗だ。大阪出身の彼は、寡黙ながら熱さと優しさを持つ“浜畑譲”という男を関西弁をまじえたセリフで好演している。

8月25日放送の第7話「引き抜き!絶体絶命〜男の覚悟に大号泣!!」では、その浜畑譲がアストロズ最大のライバルで宿敵とも言えるサイクロンズの監督・津田三郎(渡辺裕之)と2人きりで話すシーンがあった。サイクロンズによる引き抜きだ。

津田監督から誘われ「日本代表に返り咲けるんだぞ!」と詰め寄られた浜畑は、「アストロズで日本代表になりますわ」と突っぱねる。ただ、アストロズに対するサイクロンズの戦略はそれで終わらなかった…。

廣瀬俊朗はオンエア後、自身のTwitterで「今日もオモロかった」と切り出し「皆さんに心配掛けましたが、#浜畑譲 #アストロズ 残ります!! 引き続きよろしくお願いします #里村 も苦渋の決断やったんで、こちらも応援してやってください」とつぶやいており、その人柄は“浜畑”と重なるほど似ている。

そんな彼が絵馬を奉納していることが分かった。元テレビ愛媛アナウンサーで現在はフリーとしてラグビーなどスポーツの実況を行う住田洋アナウンサーが自身のTwitterに投稿している。

彼が8月26日に「元日本代表主将 廣瀬俊朗さん@toshiaki1017 とトキワ自動車アストロズの浜畑譲選手の絵馬も!!」と画像を投稿したところ、廣瀬がRTで「丸の内ラグビー神社にありますよ」と補足しており、自ら奉納したことを認めた形だ。

フォロワーからは「おまいりに行きたい!」、「浜畑さんの絵馬しか気がつかなかったです。またお詣りに行かなきゃ!」と反響があり、ドラマについても「いつもノーサイド・ゲーム見てます!! 浜さん残ってくれてよかった これからも応援してます」、「ドラマが佳境に入れば入るほど、結末が知りたくなりますが、反面、終わってしまうとアストロズの面々に会えなくなってしまうので、いろんな意味でやきもきします」などのコメントが寄せられている。

サイクロンズの戦略によって、逆にチームの強みが見えてきたアストロズ。一方ではトキワ自動車社長の座を狙う常務取締役営業本部長・滝川桂一郎(上川隆也)がいよいよ動き出した。アストロズを存続させるため君嶋GM(大泉洋)がどのような手を打つのか注目したい。

画像は『日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」 2019年8月23日付Instagram「第7話放送は、あと2日」』『住田 洋 Hiroshi SUMIDA 2019年8月26日付Twitter「元日本代表主将 廣瀬俊朗さん@toshiaki1017 とトキワ自動車アストロズの浜畑譲選手の絵馬も!!」』のスクリーンショット

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