世界でも指折り!滝沢秀明が英科学誌に載った理由がスゴすぎる

8月28日(火)10時15分 アサジョ

 V6・三宅健との「KEN☆Tackey」で、久々に歌手活動を再開した滝沢秀明。デビューシングル「逆転ラバーズ」は、7月17日付オリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得して、ほっとひと安心というところだろう。

 久々の歌手活動を終えると、次は役者に戻る。19年1月期の連ドラ『連続ドラマW 孤高のメス』(WOWOW)の撮影を控えているからだ。

 そんな滝沢の歌手、役者に続く“第三の顔”といえば、火山探検家。テレビ誌のライターは言う。

「今年だけでも、探検家のタッキーを追った特番が2本もオンエアされています。年始には、『クレイジージャーニー正月SP』(TBS系)。東京から13時間もかけて、バヌアツ共和国・ベンボウ火山を訪れました。続く5月30日には、鹿児島沖の巨大火山・鬼界カルデラを探検した映像が、紀行番組『滝沢秀明の火山探検紀行〜巨大カルデラの謎に迫る〜』(BSプレミアム)としてオンエアされました」

 滝沢はおよそ5年前から、溶岩湖めぐりやアフリカでのサバイバルキャンプなど、ガチで危険な趣味に傾倒。世界5大溶岩湖のうち4つを制覇しており、これを達成しているのは人類でまだ5人。滝沢はその4人目だ。これは、月に行った人数より少ないという。

「BSの番組では、神戸大海洋底探査センターの研究チームとともに海底に潜り、水深20mにある溶岩ドームの岩石を採取しました。分析すると、7300年前の噴火のあと、新たに溶岩がたまって盛り上がった世界最大級の溶岩ドームであることが判明し、噴火のメカニズムとしては新発見だったそうです。結果、イギリスの科学誌『Scientific Reports』に掲載され、論文をまとめた17人のメンバーに滝沢の名前も入りました」(前出・テレビ誌ライター)

 現役ジャニーズが、外国のサイエンスマガジンに載る。なにかと“史上初”を好むジャニーズ事務所においても、溶岩の新説立証はさすがに初めてだろう。

(北村ともこ)

アサジョ

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