木村拓哉&二宮和也初共演『検察側の罪人』が初登場1位!

8月28日(火)11時40分 クランクイン!

8月25日~8月26日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』(C)2018 TOHO/JStorm

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 8月25〜26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、木村拓哉二宮和也の初共演が話題になった『検察側の罪人』が、初週土日動員31万8000人、興収4億1600万円をあげ初登場1位を獲得した。初日からの3日間では動員44万7000人、興収5億8000万円というスタートとなった。 2位は『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、先週のトップからワンランクダウンしたものの、週末土日動員26万9000人、興収3億7100万円をあげランクイン。

 公開5週目を迎えた『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は、週末土日動員20万6000人、興収2億8500万円を記録し3位。累計では動員601万人、興収77億円を突破し、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を抜き、歴代興行収入ランキングで69位になった。

 4位は、週末土日動員17万6000人、興収2億2100万円を挙げた『インクレディブル・ファミリー』が、5位は、週末土日動員13万6000人、興収1億9600万円を挙げた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』がそれぞれランクイン。『インクレディブル〜』は累計興収40億円を突破した。

 6位は公開10週目を迎えた『カメラを止めるな!』が、週末土日動員12万7000人、興収1億9000万円をあげ、先週の8位から2ランクアップ。累計では動員86万8000人、興収12億5700万円を突破。動員100万人が間近に迫って来た。

 2009年に公開され大ヒットした『マンマ・ミーア!』の約10年ぶりとなる続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、7位に初登場となった。

 8月25日〜8月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:検察側の罪人
第2位:銀魂2 掟は破るためにこそある
第3位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐
第4位:インクレディブル・ファミリー
第5位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト
第6位:カメラを止めるな!
第7位:マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
第8位:ジュラシック・ワールド/炎の王国
第9位:オーシャンズ8
第10位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

クランクイン!

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