細川ふみえが選ぶ思い出グラビア「食中毒を乗り越えた1枚」

8月28日(火)16時0分 NEWSポストセブン

"悲劇"を乗り越えた1枚(『パッション フルーツ』1991年、音楽専科社刊、撮影/山岸伸より)

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 1990年代、グラビアアイドルとして雑誌やテレビで活躍した細川ふみえ。数あるグラビアの中でも気に入っている「思い出の1枚」について、彼女が語った。


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 実はファースト写真集はロケ地のサイパンに入ってから食中毒で緊急入院してしまい、やっとのことで退院した直後に撮影したものなんです。


 夜に撮影クルーみんなで行ったお店で、頼んでいないお料理がテーブルに運ばれてきました。サービスかと喜びましたが、カメラマンの山岸伸さんも含めてそれを食べた全員が食中毒になってしまった。私は特に症状が酷くて、人生初のモルヒネ注射を打ったのをよく覚えています。


 そんな苦しみを乗り越えたあとだったので、まさに「生まれ変わったピュアな気持ち」で挑みました(笑い)。特にこの写真は澄んだ瞳をしていると思います。



【プロフィール】ほそかわ・ふみえ/1971年、青森県生まれ。1990年にデビュー後、深夜番組『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)でブレイク。現在は健康管理指導士の資格を取得し、高齢者支援でも活躍している。


※週刊ポスト2018年9月7日号

NEWSポストセブン

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