『ボンビーガール』不動産屋の神対応に称賛 「めっちゃいいやん」

8月28日(水)20時1分 しらべぇ

不動産(Rawpixel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

27日に放送された『幸せ! ボンビーガール』では、熊本から上京する少女の物件探しに密着。内見中に見せた不動産屋の「神対応」に称賛の声が相次いでいる。


■厳しい条件で物件探し

今回は、熊本から上京する19歳少女に密着。メイクアップアーティストになるため、熊本の学校から求人数が多い東京の学校に転校するため上京するのだと語る。

物件の希望条件は、渋谷駅から30分、2階以上、バストイレ別で3万円台とかなり厳しい条件。

1日目に訪れた不動産屋で何件か物件を内見したものの、条件に合わず断念。自身がかなり厳しい条件を課していることに気がついた少女は、条件を絞って2日目に挑むことに。


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■不動産屋が取り出したものとは

翌日、高校の友人から吉祥寺を勧められたという彼女は、吉祥寺駅で物件探しに出かける。希望条件は、吉祥寺駅近く、共益費込みで5万以下と、家賃も上がり1日目よりはかなり現実的な条件に変更されたようだ。

立ち寄った不動産屋にいくつか物件を紹介してもらい、早速内見に行くと不動産屋の男性スタッフが取り出したのは、大きな紙。

そこには、「ベッド」「テーブル」「冷蔵庫」と書かれており、実際に家具・家電を配置したときのことがイメージできるように持ち歩いているとのこと。事前に家具の大きさを測り忘れたときなどに非常に助かるこのサービスは、実際にお客さんにも好評のようだ。

■神対応に称賛の声

不動産屋スタッフの思わぬ「神対応」には、視聴者からも称賛の声が相次いでいる。


■約2割が「一人暮らししている」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査したところ、「現在一人暮らしをしている」と回答したのは全体の23.1%。男女年代別に見ると、60代を除く全ての年代で女性より男性の方が一人暮らしをしている人が多いことが判明した。

一人暮らしをしている人の中には、物件探しに手間取った経験を持つ人も少なからずいるだろう。今回のスタッフのように、実際の生活がイメージしやすい気遣いは非常にありがたいのではないだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日

対象:全国20代〜60代の男女1,589名 (有効回答数)

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