キンコン西野「料理を取り分ける人が嫌い」 その理由に共感の声

8月28日(水)6時1分 しらべぇ

西野亮廣

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(39)が、今月25日に更新したブログ記事の中で「料理を取り分ける人が嫌い」と訴えた。その切実な内容に、多くの共感の声が寄せられている。


■料理を取り分ける人が嫌い

「食べることに興味がない僕からすると、食事会などで現れる『料理を取り分ける人』の存在が憎くて仕方がありません。焼き肉奉行に関しては、法律が許してくれるのであれば殴りたいと思っています」と切り出した西野。

「取り分けてもらった以上は食べなきゃいけない(という無言の圧力がある)し、『いらなかったら断ればいいじゃん』と言われるのですが、なぜ、そもそも存在しなかった『断る』という精神的重労働を一つ増やすのでしょうか」と指摘する。


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■指摘すると逆上される厄介さ

西野は、続けて「タチが悪いのが、僕にとってみれば『料理を取り分ける』なんて暴力行為でしかないのですが、彼らの中では『良いことをしている』という認識なので、『…いや、クソ迷惑ですよ』と本当のことをお伝えすると、もの凄い勢いで逆上してくるのです」と、問題の厄介さについても言及。

「中には『親切してもらっているのに、その態度は何だ!』という震え上がる逸材もいらっしゃいます」とも訴え、「『料理を取り分ける』なんて、『はい! 注目! 今、私、気を使ってますよ〜! 親切やってま〜す!』と叫んでいるようなもので、とても野蛮な行為」であると一刀両断した。

■「分かります!」共感の声

西野の訴えに、ブログ読者からも多くの共感の声が寄せられており、「料理の取り分け」にストレスを感じている人は少なくない現状がうかがえる。

「勝手に好きなように盛られて、食べたくもないものを強制的に割り振られる…苦痛でしかないですね」


「とてもよくわかりすぎて寒気しました。ありがた迷惑だなっていつも思ってました」


「確かに。あれって誰が頼んだというか、決めたんでしょうね。食え! と言わんばかりに、おかんでもないのに…」


一方で、「自分が食べていい分を決めてもらえたほうが気楽に食べられる」という声や、「大皿を空けたいときは取り分ける」など、「取り分けている人全てがアピールをしているわけではない」とする書き込みも。


■ついアピールしてしまいがち?

西野が指摘しているような「アピール目的で料理を取り分けてしまった」経験がある人は、決して少なくないのではないだろうか。

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,354名を対象に実施した調査では、全体で36.1%の人が「気遣いアピールしがちだ」と回答している。

気遣いアピールしがち_グラフ

とはいえ、一概に「料理を取り分けることが絶対的なマナー違反」とは言えず、ありがたがられる状況もある。正解がなく、大変難しい問題だが、料理の取り分け問題に限らず「相手の気持ちを考えない自己アピール」は、少々考えものである。


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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年9月29日〜2017年10月2日

対象:全国20代〜60代の男女1354名(有効回答数)

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