『怒られたい』効果? 吉木りさ、全裸ショット掲載の最新写真集が「過去最高レベル」と大好評

8月29日(金)17時0分 メンズサイゾー

 グラビアアイドルの吉木りさ(27)が、26日に約一年ぶりとなる最新の写真集『RISA〜Te amo〜』(ワニブックス)を発売した。


 同作はスペインのバルセロナで撮影。全体的に露出は控えめながら、吉木が「旅の恥はかき捨てショット」と呼ぶ過激な写真も収録。その写真は全裸で草原にうつぶせで寝そべったもので、美しいお尻の割れ目がしっかりとおがめる。


 全編にわたって吉木の自然で魅力的な笑顔にあふれており、早くもネット上のファンの間から「過去最高レベル」「こんな写真集を待っていた」「最高にいい写真集」と絶賛され、大手通販サイトのランキングでも上位に入るなど出足も好調のようだ。


 もともとは演歌歌手として活動していた吉木は、子どものころから民謡で鍛えた歌唱力を武器に08年に歌手デビューを果たすも鳴かず飛ばず。だが、09年に深夜バラエティー『キャンパスナイトフジ』(フジテレビ系)に「キャンパスナイターズ」の一員として出演すると、アイドルファンの目に留まり一気にブレイクした。


 その人気に乗って2010年に発売したイメージDVD『セキララ*彼女』(晋遊舎)は、極小水着やポーズの過激さが話題となってロングセラーとなり、最終的に約1万2000枚のヒットを記録。その半年後に発売した『セキララ*彼女2』(同)も同程度の売上をたたき出し、名実共にトップグラドルに成長した。AKB48グループがグラビアに進出して業界を席巻している中、当時ブレイクできたグラドルは吉木と篠崎愛(22)だけだった。それだけ素材が抜きん出ていたのだ。


 その後もバラエティ出演や、ヒャダインこと前山田健一のプロデュースによる歌手活動などマルチに活躍。ところが、20代後半に差し掛かるとグラビア人気に陰りが見え始めた。本人のモチベーションも下がり、昨年10月にはテレビ番組で「グラビアをやめたい」とこぼすように。この発言はすぐに撤回したものの「グラビアをやめるかやめないかはファンの方次第」と曖昧なコメントをしており、熱意が冷めつつあることを感じさせた。


「ブレイク後、吉木はイメージDVDや写真集をハイペースでリリースしてきましたが、年齢を重ねるごとに売り上げが低下。マンネリを防ぐために"過激化"が求められ、セクシーな水着や衣装が増えていった。この状況に『売れなくなれば、いずれはヒモ水着やオールヌードにさせられる』と危機感を抱いたことが『グラビアやめたい』発言につながったようです。もともと彼女はグラビア志望ではなく、歌手やタレントとして頑張りたいという気持ちも強かったですからね」(芸能関係者)


 だが、今回の写真集は彼女自身も非常に気に入っており、売上面でも久々のヒットになりそうな気配。この"復活"の背景には何があったのだろうか。


「吉木が画面を通じてひたすら怒りまくる深夜番組『吉木りさに怒られたい』(テレビ東京系)の反響が大きく、今まで彼女のことを知らなかった新規ファンや、彼女の魅力を再確認した旧来のファンが写真集を手にしているようです。彼女の本来の魅力に迫った写真集の構成も非常によかった。容姿もボディも芸能界トップクラスですから、ファンの興味を引くような話題を提供すればグラドルとしてもまだまだイケる。彼女の底力を再認識させられましたね」(出版関係者)


 インパクト抜群の同番組の影響で仕事のオファーも急増しているといい、再ブレイク状態に突入しつつあるようだ。この流れでいけばグラドルとしての需要も今まで以上に高まること必至。どうやら、しばらくはグラドル卒業はなさそうでファンとしては嬉しい限りだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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