ついに女優デビューの小島瑠璃子、凛々しすぎる刑事姿にファンの期待高まる

8月29日(月)23時0分 メンズサイゾー

 タレントの小島瑠璃子(22)が女優に初挑戦することがわかり、ネット上で話題になっている。


 小島が女優デビューを飾るのは、10月スタートの深夜ドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)。プロ級の料理の腕前を持つ主人公の"コック警部"が、容疑者たちを晩餐会に招いて犯人を見つける新感覚のグルメミステリーだ。


 俳優の柄本佑(えもと・たすく/29)扮するコック警部の相棒として登場する小島は、刑事ドラマ好きが高じて刑事になった"新米デカ"を演じる。詳細は明かされていないが、"アンパンをくわえながらの張り込み"や"取調べ室でのカツ丼"に憧れるキャラクターなようだ。その一方、コック警部は昭和的なシチュエーションに興味などないタイプで、そんなふたりの絶妙な掛け合いが見どころだという。


 このドラマの制作が発表されると、ネット上には小島のユーモラスな姿を楽しみにする声が寄せられた。さらに、小島が28日にTwitterを更新し、ドラマの小道具である警察手帳を手にしたスーツ姿の写真を公開すると、「かなり決まってる」「凛々しすぎます」「早く見たい」などとファンはビジュアル面での期待も高めている。


 デビュー以降、バラエティを中心にタレントとして大活躍中の小島。キュートなルックスと相手の懐に入り込むトーク術で年々知名度を上昇させ、今では若手ナンバーワンタレントのひとりに数えられる。MC能力にも定評のある彼女は、バラエティだけでなく情報番組にも顔を出しており、『サタデープラス』や『S☆1』(共にTBS系)のメインキャスターも担当する。昨年の『タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の女性部門でも首位を獲得しており、今年も上位に食い込むことは間違いなさそうだ。


「小島さんがバラエティで活躍できた理由のひとつに、絶妙なポジショニングがあります。とかく若手タレントは爪痕を残そうと前に出がちですが、そればかりだとスタッフに『使いづらい』とネガティブな印象を与えてしまいかねない。また、特異すぎるキャラなども一時的には盛り上がりますが、あきられるのも早い。その点、小島さんはあの若さで"押し引き"を理解しているような立ち居振る舞いを見せます。盛り上げている人間の邪魔もしませんし、可愛いだけのお人形さんのようなキャラでもない。ウケるウケないは別にして、求められればちゃんと自分の意見も言えますしね。クレバーで可愛くて、明るく元気なキャラなんて、ちょっとできすぎだとは思いますが(笑)。女優業挑戦に関しても、最初は大根だなんだと否定的な意見も出るハズですが、そのうち、なくてはならない女優に成長しちゃうのかもしれません。器用で努力家の本領を発揮してもらいたいですね」(芸能ライター)


 小島のバラエティ能力の高さについて、ヒロミ(51)は「天才」と評し、中居正広(44)も「仕切りが達者で驚く」と絶賛していた。長年『S☆1』で共演する爆笑問題の田中裕二(51)も、ことあるごとに小島に頼っていると話している。そこまで同業者にベタ褒めされる小島であれば、満を持しての女優業挑戦も、勝算があってのことなのかもしれないが...。


 過去のインタビューで、「バラエティは自分のことを話すけど、セリフとなるとセリフくさくなっちゃいそうで心配」と女優活動に消極的な姿勢を見せていた小島。今回のドラマに関しても、「『ついに来たか!』という気持ちでしたが、実際は不安が85%、ワクワクが15%」とコメントし、Twitterでも「ビビりたおしております」と不安をのぞかせている。率直すぎる言葉からは余裕も感じるが、ともあれ女優・小島瑠璃子の誕生の瞬間を楽しみに待ちたい。
(文=aiba)

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