「看護する健気な私ってか」三浦皇成のリハビリに付き合う妻・ほしのあきのバッチリメイク&アクセサリーに批判殺到!

8月29日(火)22時40分 messy

TBS公式 YouTubooより

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 8月26日の『バース・デイ』(TBS系)にて、騎手の三浦皇成(27)が妻・ほしのあき(40)のサポートを受けて落馬事故から復帰していく様子が放送された。しかし、番組の本筋ではくほしのに対して一部視聴者から心ない批判が寄せられている。

 19歳でデビューし、武豊(48)の記録を塗り替えるなど“天才騎手”として注目されていた三浦は、2011年にほしのと結婚。その後は思うように勝ち星を積み上げられず苦難の競馬人生となり、2016年8月の札幌競馬場の第7レースにて、三浦の乗っていた馬の足が突然骨折して転倒。身体を投げ出された三浦は、体重460kgもある後続の馬と衝突して緊急搬送された。

 診断の結果、肋骨が9本折れ、そのうち3本が肺に刺さり、骨盤も真っ二つに折れるという重傷を負った。ほしのが病院に駆けつけた時には三浦の身体に多数の管が繋がっており、当時を振り返ったほしのは涙ながらに「夢であって欲しいと思いました」と語っていた。



 しかしこれだけの重傷を負ったにもかかわらずに三浦はすぐに復帰を誓う。落馬から4カ月後の2016年の12月にはリハビリが始まったのだが、事故直後は力が上手く伝わらずに歩けなかったという下半身はすっかり痩せ細っていて、松葉杖で歩くようになるまでにも1カ月要したそう。

 このリハビリを支えたのがほしので「怪我して『辞めて』って思うけど、彼が納得するまで私がちゃんと支えないと」と決意。2017年5月に骨盤を強化するボルトを組み直す手術が行われた後も、ほしのはベッドで痛みに耐える三浦の手をとって声をかけ続けた。そして8月の三浦の復帰レースを見たほしのは「ほっとしましたね」と言いながら涙をこぼしたのだった。

 感動的な内容に仕上がっていた同番組だが、一部の女性視聴者はほしのがばっちりメイクをしていることや、ハート型のピアスをつけていることが目に止まったようだ。ネット上では「介護中になんでマツエクしてんの?www」「みんな見てよ。ハートのピアス……40なんでしょ? 戦慄……」「若作りが痛い」「ピアスして、メイク完全にして、看護する健気な私ってか」「涙は流すけどメイクもアクセもバッチリの辺りが、自分の見え方気にしていてウザい」といった声が上がっている。しかし、もしすっぴんだったとしても「メイクくらいしろよ」「残念」「劣化」などと批判されていただろう。

 グラビア現役時代から人一倍美意識が高かったというほしのあき。今なお日常的に完璧なメイクを施しているかは定かではないが、テレビ出演ともなれば、化粧もアクセを飾るのも当たり前だろう。そもそも、夫の看病をしているからといって、自分の身なりに気を遣う時間がないわけでも、気を遣っちゃいけないわけでもない。そして、40歳がハートのピアスを付けちゃいけない決まりもまたないはずだ。今回の<ほしのあきオシャレ批判>はそっくりそのまま女性全般を締め付けるブーメランでもあり、うっとうしいことこの上ない。

(ボンゾ)

messy

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