綺麗すぎて見惚れる…! 武井咲が低視聴率女王を脱却した『黒革の手帖』での魅力

8月28日(月)23時30分 messy

『黒革の手帖』公式Instagramより

写真を拡大

 現在放送中のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の視聴率は初回11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でスタートを切り、24日放送の第6話は10.1%と二桁台をキープ。主演を務めている武井咲(23)の評価も急上昇している。

 原作は1980年発売の同名小説で、1982年にドラマ化されてから多くの女優が銀座のクラブでママとして働く悪女の主人公・原口元子を演じてきた。今回、武井が演じることが発表された直後には、これまでの清純派なイメージや、2004年放送版にて主演を務めた米倉涼子(42)と比較され「コレジャナイ感が半端ない」「武井咲は声が可愛すぎて向いてない」「悪女って感じはないよね」などとキャスティングを疑問視する声が上がっていた。

 しかし放送がスタートすると「武井の品の良さが銀座のママとして予想外にマッチしてる!」「正直ここまで違和感がないとは思わなかった」「美人なんだから悪女役はもともと適していたのかも」と好評を博し、「米倉にはない二面性を武井が上手く出せた」といった最高級の誉め言葉まで寄せられている。



 武井独特の“アニメ声”と言われてる可愛らしい声質に関しても、低めのトーンに調整することで可愛らしさを消し、うまく作風に合わせている。決め台詞「お勉強させていただきます」は視聴者から大ウケで、心配された前評判をことごとく覆している。

 中でも注目を集めているのは武井の着物の着こなし。想像をはるかに超える美しさだと話題になり、「同性だけど武井咲が綺麗すぎて見惚れる」「この若さでこれだけ着物を着こなせるなんて」「このドラマで武井咲の美しさに気づいた」「画面に映っているだけで圧倒される。こんなに華があるのも珍しい」と女性からも高い支持を獲得している。

 主演やヒロイン役を務めたドラマで軒並み(視聴率の面では)結果を残せず、“低視聴率女優”と揶揄されてきた武井。しかし二桁視聴率をここまでキープし続けることは、ドラマ氷河期の昨今では優秀作だ。同作はまぎれもなく武井の出世作となるだろう。

(ボンゾ)

messy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

武井咲をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ