“AV好きすぎる芸人”のバカリズム 年間280本のAVを購入、一カ月のAV代金「24万円くらい」

8月29日(火)3時0分 messy

「Quick Japan 121」(太田出版)

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 “AV好き”を公言しているバカリズム(41)が、アダルトビデオの購入本数と使った金額を明かし、ネットから「ガチすぎる」「買いすぎ」と驚きの声が上がっている。

 27日未明、『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』(日本テレビ系)内の『有吉生反省会』に登場したバカリズムは、「この1年の間に購入した“セクシーなビデオ”の本数が、280本を超えていた」と告白。ネット配信されているAV作品は数百円の動画もあるが、新作などは2000〜3000円くらいなので、280本を超えているとなれば、相当の金額になりそうだ。実際、バカリズムがとある1カ月を計算してみたところ、「24万円くらい」AVに使っていることが判明したそうだ。

 バカリズムいわく、“一度抱いた(見た)”作品は「リピートしない」そうで、それが本数増加の理由だと分析している。それでも1年に280本は、ほぼ毎日AVを見ていることになる。しかも、見るだけでなく「もうガンガンいっている(自慰している)」そうなので、その性欲の強さにも驚くばかりだ。

 その性欲について、バカリズムは今年2月に『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演した際に、「すごく性欲が強い」「休みの日は1日3回くらいひとりでヤる。下手したら4回」と自慰ペースを明かしている。しかも、「僕の性欲にAV業界の生産が追い付いていない。好きなジャンルを観ていくと全然足りない。もっと作ってほしい」と懇願するほど。

 2011年には、Twitterで「僕はもうAVを観た本数は経験人数に加算されるというルールでずっと生活しているけどみんなもそうだよね?」とつぶやいて、「僕の経験人数はとっくに1000を超えているよ」とも明かしている。6年前のツイートなので、その“経験人数”はかなり増加していそうだ。

 なお、バカリズムはオンラインでAVを購入する派。「新作も毎日リリースしているけど、それでも追いつかない」ほど購入しているようだ。現在、ネットには無料で視聴できてしまうAVもあるので、ちゃんと正規な方法でAVを見ているバカリズムを「AV業界は彼に感謝状を贈るべき」と評価する声もある。

 なお、好きなジャンルは「企画モノ」と「リアリティを求めるから素人モノ」。リピートしない派のバカリズムだが、ネットの動画配信が今ほど整っていない時代、夏目ナナの『顔は日本カラダは車中!!』をビデオボックスで見た際、その作品に感動して、さまざまなAVショップを巡ってその作品を探したというエピソードも明かしている。

 “AV好きすぎる芸人”のバカリズム。これからもたくさんの作品を購入して、AV業界に貢献してほしいものだ。

messy

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