木村文乃主演「殺人分析班」シリーズ最新作に青木崇高、菊地凛子らが出演

8月29日(木)12時0分 マイナビニュース

麻見和史の原作をドラマ化した2015年『石の繭』、2016年『水晶の鼓動』に続く「殺人分析班」シリーズ第3弾となる本作。遺体の首に青い花が活けられるという連続猟奇殺人事件をめぐり、原作シリーズの中でも最もミステリー要素が強く難解な事件が描かれていく。

今回発表されたのは、木村演じる主人公・如月塔子が所属する殺人分析班のメンバーに青木崇高、北見敏之、藤本隆宏、小柳友。分析班のチームを見守る上官に渡辺いっけい、勝村政信段田安則。塔子の母に神野三鈴、元刑事で亡き父に仲村トオル。そしてドラマオリジナルの新キャラクターとして菊地凛子が出演する。

塔子の相棒・鷹野秀昭役を演じる青木は本作への期待を尋ねられ「期待する側ではありません。期待させる側として一生懸命やっていきます」と力強いコメント。また、法医学者・相羽町子を演じる菊池は「脚本を読んで、このジメッとした匂いに引き込まれ、本能とは何なのか、命の愛し方とは何なのか、この世界で自分がいったいどうなるのかまだ想像がつきません」と作品への思いを語っている。

ドラマ『蝶の力学 殺人分析班』はWOWOWプライムにて11月17日(日曜 22:00〜)スタート。全6話(第1話無料放送)。

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