就労ビザ取得!渡米の目処が付いた綾部祐二の夢

8月29日(火)16時1分 まいじつ


(C)まいじつ



就労ビザの取得が難航し、アメリカのニューヨークに活動拠点を移すと発表しながら日本滞在中だったお笑いコンビ『ピース』の綾部祐二が、この度ようやく就労ビザを取得し、9月に正式に渡米することになった。


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綾部は昨年10月に会見し、アメリカでハリウッド俳優を目指すため、ニューヨークへの移住を発表していた。そのときの年収は4000万円以上と噂されていたが、相方の又吉直樹との日本での活動を4月初旬で休止し、ニューヨークに住居を確保するための準備を進めていた。


「5月14日にニューヨークのセントラルパークで開催された『ジャパン・デー』に親善大使として出席しています。綾部はある意味で“日本とアメリカの架け橋”となる覚悟を決めており、俳優として成功したら、ニューヨークでアメリカ人向けの“お笑いライブ”や“喜劇”を英語でやりたいという願望があるようです」(芸能関係者)


綾部は本来であればすでに渡米しているはずだったが、今年1月にアメリカでドナルド・トランプ大統領が就任して『アメリカ・ファースト』の方針を打ち出した影響で、外国人の入国や就労ビザ発給に対してハードルを高くなっていた。そのため、綾部も例外なく就労ビザ取得に苦労していたのだ。



「夢を実現した男」として凱旋したい綾部


「仲のいい『品川庄司』の品川祐に《中目黒の居酒屋に行けば会えますよ》とツイッターでネタにされるなど、散々いじられていましたが、ようやく渡米の目処が付いたようです」(同・関係者)


アメリカでの“願望”に先鞭を付ければ、吉本の未来を描けるという点で、今回の渡米は重要さを増してくる。


「綾部としては、アメリカで俳優として成功するのがまず第一目標ですが、相方の又吉を呼び寄せて、アメリカ人向けに漫才をやりたいというのが本音でしょう。又吉にも『英語漫才するなら呼んで』と言われたようです。又吉が小説『火花』で芥川賞を取ったときに、綾部は焦っていました。そして、又吉と同じく“夢を実現させた男”として日本に凱旋するのが綾部の最終形であり、夢です。綾部にはそういう男の意地があるので、ちょっとやそっとのことでは帰国しないと思います」(同・関係者)


綾部は演技力にも定評がある。アメリカで成功し、若手芸人を呼び寄せて喜劇を英語でやる、その日は案外に近いのかもしれない。



まいじつ

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