3D省いた「ニンテンドー2DS」、2画面一体型の“折り畳まない”形状。

8月29日(木)5時52分 ナリナリドットコム

任天堂は8月28日(米国時間)、ニンテンドー3DSから3D機能を省いた廉価モデル「ニンテンドー2DS」を欧米で10月12日に発売すると発表した。この日は「ポケットモンスター X・Y」の発売日でもある。価格は129.99ドル(約1万2,700円)。

「ニンテンドー2DS」は従来の折り畳み型とは異なり、上下に2画面が一体となって並んでいる独特の形状をしたモデル。すべてのニンテンドー3DS向けソフトが2Dモードで動作する。

カラーバリエーションはクリムゾンレッドとエレクトリックブルーの2色。本体にはスタイラスペン、SDHCカード(4GB)、ACアダプター、ARカードが同梱される。また、専用のキャリングケースも同日発売される予定だ。

ちなみに、米国ではニンテンドー3DSが169.99ドル(約1万6,600円)、3DS XL(日本の3DS LL)が199.99ドル(約1万9,500円)で販売されており、今回発表された2DSの129.99ドル(約1万2,700円)は大幅に安い価格設定となっている。

スペックは上画面が3.53インチ、下画面が3.02インチ(3DSと同一)、バッテリー駆動時間が3DSゲームの場合3.5〜5.5時間(3DSは3〜5時間、3DS XLは3.5〜6.5時間)、DSゲームの場合5〜9時間(3DSは5〜8時間、3DS XLは6〜10時間)、重量は260グラム(3DSは235グラム、3DS XLは336グラム)、スピーカーはモノラル(ヘッドホンはステレオ。3DSと3DS XLはスピーカーもステレオ)。

ナリナリドットコム

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