鈴木京香、米倉涼子も 秋ドラにオーバー40女優勢揃いの理由

8月29日(木)16時0分 NEWSポストセブン

鈴木京香はキムタクの相手役を務める(写真/共同通信社)

写真を拡大

 10月スタートの連ドラキャストが続々と発表されている。『グランメゾン東京』(TBS系)は主演・木村拓哉(46)の相手役を鈴木京香(51)が務め、『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)では吉田羊(年齢非公表)と稲森いずみ(47)がWヒロインを務める。


 2年ぶりに復活する人気シリーズ『ドクターX』(テレビ朝日系)第6弾の主演は、もちろん米倉涼子(44)。さらには『ハル〜総合商社の女〜』(テレビ東京系)が中谷美紀(43)、『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』(NHK)が松雪泰子(46)、『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)では麻生久美子(41)と、オーバー40の女優が勢揃い。


 その理由を、コラムニストの山田美保子氏はこう分析する。


「若年層がテレビを見なくなり、リアルタイムで連ドラを視聴する世代がどんどん上がっている。その分、視聴率が取れる女優の年代も上がってきた。


 また、1年で最後となる10月クールは、これで年間平均視聴率が決まるということもあり、各局ともに最も力を入れるシーズンです。実績、安定感のあるキャスティングになりやすい」


 キー局のドラマ担当プロデューサーもこう明かす。


「若いアイドルを出せば数字が取れる時代じゃない。ドラマ視聴者は目が肥えてきていますから、確かなキャリアと演技力がないとダメ。とくに男性視聴者の数字を取るためには、“大人の色気”を醸し出せるヒロインが不可欠なんです」


 その点、今回のヒロイン陣は色気も文句なし。


 鈴木は映画『血と骨』で、ビートたけしを相手に魅せた濃厚濡れ場が語り草。松雪、稲森、中谷も体当たり演技を辞さない度胸の持ち主だ。米倉の美脚露わなセクシー白衣は『ドクターX』シリーズの恒例である。


 集結した熟女ヒロインたちは、今作でどんな姿を見せてくれるのか──。


※週刊ポスト2019年9月6日号

NEWSポストセブン

「鈴木京香」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「鈴木京香」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ