『鳥人間コンテスト』にプロポーズ希望の女性が出場 彼氏の曖昧な態度に賛否

8月29日(木)7時21分 しらべぇ

グライダー(Tobias Barth/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

28日に放送された『Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2019』(日本テレビ系)では、2018年の大会で、彼氏からプロポーズを引き出すべく出場した女性が今年も参戦。

去年の大会では結婚を保留した彼氏だが、今回はその態度について、視聴者から賛否両論の意見が上がっている。


■戸籍謄本を紛失

出場した女性の彼氏は、6年間にわたり交際しているチームの設計を務める男性。そんな2人は、去年の大会終わりから同棲を始めたという。

結婚についての進展を尋ねると、女性は「去年、婚姻届を書くところまでいったんですけど、彼氏に戸籍謄本なくされちゃいました」と驚愕の事実を暴露。

そのことについて彼氏に事情聴取を行うと、当の本人は「意図的ではないんですけど、意図的かも知れませんね…」と、言葉を濁した。しかし、その一方で「結婚する意思がないとは思ってない」とも語っている。


関連記事:小島瑠璃子は男を惑わす小悪魔? なぜか「こじるりは俺を好き」視聴者大合唱

■婚約がようやく決まる

彼女が100メートルを飛んだらプロポーズをすることになった男性。しかし、いざ女性が念願の100メートル超を記録すると、何とも言えない表情で床を叩く姿が映し出された。そんな男性には「どういう表情やねん!」などツッコミの声が飛んだ。

200メートルを超える記録を出した彼女。男性は「結婚しますか?」という質問に「あの…はい」と考えながらも女性との結婚を決めた。

■「イライラ」「可哀想」の声

この男性の態度について、視聴者からは賛否両論の意見が相次いでいる。


■プロポーズについて調査

しらべぇ編集部が、全国20〜60代未婚の男女788名を対象に調査を実施したところ、42.1%が「プロポーズは相手からしてもらいたい」と回答。

プロポーズ

その一方で「プロポーズは自分から」と回答している人も多いようだ。去年からの念願叶ってプロポーズをしてもらった女性とその彼氏には、末永く幸せになってもらいたい。


・合わせて読みたい→10歳年上の彼氏から待望のプロポーズ 判明した「貯金事情」に絶句…


(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日

対象:全国20代〜60代の未婚の男女788名 (有効回答数)

しらべぇ

「鳥人間コンテスト」をもっと詳しく

「鳥人間コンテスト」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ