キム・カーダシアン“不妊治療”の日々を激白。「癒着胎盤だった」「将来は子宮摘出も…」

8月29日(土)19時55分 Techinsight

キム・カーダシアン「妊娠に要した期間は1年以上」(画像はinstagram.com/kimkardashianより)

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2013年にカニエ・ウェスト(38)との長女ノースちゃん(2)を出産し、その後家族を増やすべく再び子作りに励んだキム・カーダシアン(34)。しかし医師団は、キムの自然妊娠は難しいと判断。それでも諦めずに妊活に励み第2子を身ごもったキムが、雑誌インタビューに応じ「問題が多く大変だった」「将来的に子宮を摘出する可能性がある」と明かした。

このほど『C』誌インタビューを受けたキム・カーダシアンが、第2子妊娠に向けての努力をこう振り返った。

「1年以上も(妊活に)励んだの。問題を沢山抱えていたのよ。」
「私の子宮には胎盤が癒着していたの。それをどうにかすべく数回ちょっとした手術を受けたわ。それで子宮に小さな穴ができてしまって。それが再妊娠をさらに難しくしたんだと思う。」

それでもキムは諦めず、毎朝5時起きでコッソリ病院に行っては“排卵の有無”を確認してもらったのだそう。その努力の甲斐あってようやく再妊娠は果たしたが、今回も前回と同じように胎盤が子宮に癒着する可能性があるそうだ。

「ええ、医師団は再び癒着すると思っているの。前回よりも深く癒着したら、子宮を摘出するのよ。ちょっと怖いわ。」

なお妊活中は鍼治療に通う、また食生活に問題点がある可能性を考慮し栄養士を雇うなど、あらゆる努力をしたというキム。しかし決定的な理由が胎盤の癒着だったこともあり、第3子については産後の状況を考慮して決めるという。

※画像は、『Instagram kimkardashian』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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