羽生結弦選手は“イヤホン”マニア 仕事に8本持参するときも

8月29日(月)13時43分 Techinsight

イベントに登場、笑顔を見せる羽生結弦選手

写真を拡大


フィギュアスケート界で実力、人気ともに絶大の羽生結弦選手が、女優・土屋太鳳、広瀬すず、モデル・松井愛莉とともに29日、都内にて開催されたイベントに出席した。「ときめき」をテーマに各自プライベート写真を公開したが、羽生選手は意外ものにときめくことを明かした。

羽生結弦選手が登場したのは、『ロッテ ガーナ チョコレートシーズン オープニングセレモニー2016』。涼しくなるとチョコレートの季節が到来となるが、羽生選手は「僕たちスケーターとしては、(スケート)シーズンが始まるんだなという感じがします」と気持ちを引き締めた。

「ときめくもの」をそれぞれ写真に撮って紹介するコーナーで、羽生選手は愛用している「イヤホン」の写真を披露した。ただし、それは1本ではない。「自分と音だけの世界に浸れる」ため大切なイヤホンだ。羽生選手は写真を見ながら「お仕事があるときに持って行っています。このときは1、2…8本」と言う。「無線で飛ばせるものもあるし、音質がそれぞれ違うので、自分が今こういう曲をこういう音質で聞きたいと思っているときに、ハマれるイヤホンがあるとときめきます」と並々ならぬこだわりぶりをうかがわせた。そして「こだわりはスケートとこれだけですよ」と明るく笑った。


続けて「ときめくもの」として松井が「小さな子」、広瀬が「愛犬」を、土屋は自身がスキーで滑走している様子を写真で公開した。土屋はドラマでスキー選手を演じたが、役づくりに羽生選手のスケートの演技を見たそうで「表情とか視線とか参考になりました」と感謝すると、羽生選手は嬉しそうに微笑む。また土屋がこれから「素潜りに挑戦したい」と抱負を語ると、「スケートのシーズンが開幕するので、太鳳さん是非、氷のスポーツも」と羽生選手が勧める場面もあった。


「今、練習をすごく頑張っている」という羽生選手は、「(自身が)ときめかせられるのはスケートしかないので、試合にむけていい演技ができるように頑張っています」「今シーズンはちょっとスタートが遅れて心配させてしまいましたけど、これからどんどんみなさんを元気にさせられるような、僕自身も笑顔になって、皆さんも笑顔になってもらえるような演技ができるように精一杯頑張っていきます」と力強く今シーズンの活躍を誓った。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

Techinsight

この記事が気に入ったらいいね!しよう

羽生結弦をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ