華丸・大吉『九州新喜劇・夏公演』にサプライズ登場「我々が救うべきは地球ではなく寿一実だ」

8月29日(水)17時30分 Techinsight

博多華丸・大吉、パンクブーブー黒瀬、バッドボーイズ(画像は『Jun Kurose 2018年8月27日付Instagram「昨日は九州新喜劇 ネタ組みメンバーでお先に打ち上げ」』のスクリーンショット)

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2月の旗揚げ公演が満員御礼となった寿一実座長の九州新喜劇が、8月26日に福岡市天神・西鉄ホールで『九州新喜劇公演〜寿座長・夏公演〜』を開催した。今回はM-1グランプリ、THE MAZAIで優勝したパンクブーブー佐藤哲夫が脚本を手掛け、マドンナオーディションで選ばれたマドンナ役も出演するなどの趣向が凝らされていた。

新喜劇は座長の寿一実をはじめ福岡よしもとを代表するコンバット満、高田課長、ケン坊田中など数々の芸人が登場、さらに前回に続き石田靖がゲスト出演して盛り上げる。


公演が終って後半はだんごばーな、バッドボーイズ、どんぴしゃ、パンクブーブーがそれぞれネタを披露すると、続いて博多華丸・大吉がサプライズ登場した。

大吉は「『24時間テレビ』の関係で僕らが今日、来られるかどうか直前までいろいろあったんですけど」と裏事情を明かしながら、「我々が救うべきは地球ではなく、寿一美だということで!」と続けて会場を笑いに包んだ。

この日は、事前に行われたマドンナオーディションで選ばれた4人がマドンナ役で出演した。その1人であるタレントの谷桃子はインスタで「24時間テレビ終わりで一睡もされていないのに駆け付けて下さった華大さん。日帰りで東京に戻られました」「福岡愛 本当に嬉しかったです」という。

ただ、パンクブーブー黒瀬純やバッドボーイズ佐田正樹は「ネタ組みメンバーでお先に打ち上げ」と華丸・大吉を含む3組でお店のテーブルを囲むところを公開しており、「#いつものメンバー飲み」「よー飲むメンバー」というからそれなりに福岡を満喫したようである。

9月1日には、よしもとの13館目となる常設劇場「よしもと天神ビブレホール」が福岡市中央区にオープンする。新喜劇の座長・寿一実は「福岡だけでなく長崎や佐賀など周辺でもやりたい」と意気込んでおり、座長を救うべく華丸・大吉がやって来る機会も増えそうだ。

画像は『Jun Kurose 2018年8月27日付Instagram「昨日は九州新喜劇 ネタ組みメンバーでお先に打ち上げ」』『谷桃子 2018年8月27日付Instagram「九州新喜劇 チケット完売の大盛況で幕を閉じました」「24時間テレビ終わりで一睡もされていないのに駆け付けて下さった華大さん」』のスクリーンショット

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