山口真帆『スカロケ』生出演 同日の文春砲にファン「吉成社長の言い分はそのままブーメランでAKBGに突き刺さる」

8月29日(木)17時20分 Techinsight

『スカロケ』に生出演した山口真帆(画像は『山口真帆 2019年8月27日付Twitter「#スカロケ ありがとうございました。」』のスクリーンショット)

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山口真帆が8月27日、生放送のラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)にゲスト出演した。彼女はNGT48在籍中に暴行被害事件を巡る運営会社AKSとの問題から5月18日にグループを卒業、5月25日付で芸能事務所・研音に移籍しており、久々のメディア出演である。するとその日、週刊文春による『文春オンライン』が「AKS吉成夏子社長が暴露した」という山口に関する内容を報じた。

NGT48問題について整理しておくと、山口真帆が昨年12月に自宅玄関付近でファンを名乗る男2人から頭をつかまれるなどの暴行を受けた。彼女が今年の1月8日にそのことをネットで告発するなか、NGT48メンバーの複数名が事件に関与していたことや、事件を明かしてもNGT48の運営スタッフが適切な対応を行わなかったことに触れた。

ファンばかりか世間も問題視するなか、AKSは第三者委員会を立ち上げて調査することを約束、3月22日に調査報告会を行う。ところが、当時のAKS松村匠取締役(7月2日に退任後IZ*ONEの責任者)らによる報告内容に対して山口がリアルタイムに「嘘ばかり」などのツイートで反論、会見は納得できるものではなかった。それ以降AKSによる会見は行われないまま山口はNGT48を卒業、研音に所属して新たな道を進み始める。

このたび文春が報じた内容は、NGT48が8月18日に劇場公演を再開する前日、運営会社AKSがメンバーの保護者を対象に行った説明会の音声データに基づくものだ。

吉成夏子社長が事件発覚後に山口真帆と警察に出向いて話すなか、犯人グループとメンバー4人が繋がっている証拠を持っていると主張するも出さなかったことや、民事訴訟を提案しても応じなかったことを話している。

また、犯人側が弁護士を通して「今回の事件は、事件じゃない。僕はもともと繋がっていたのは山口さんです」と伝えてきたと明かし、吉成社長は「誰が一番の嘘つきなのかそれをはっきりさせたい」と裁判に踏み切ったという。

さらにこの『文春オンライン』の内容を受けて、別のネットニュースが「8月31日にNGT48を卒業する村雲颯香は山口と仲が良く、卒業公演で騒動に関して言及するかが注目される」と報じた。

文春砲絡みのネットニュースに対して、ツイッター上では「『だから何?』という気持ちです。真の解決には吉成社長が表舞台に立ち、山口さんにフォローすると約束したのに実際は辞めろと言った真相やすべてを会見することがない限り静まるのは無理だと思います」、「今さら文春砲の記事をそのまま鵜呑みにする山口真帆ファンはいないと思っています。AKSや吉成社長の言い分はそのままブーメランでAKBGに突き刺さりAKBGの終わりの始まりに成りかねない!!」という声が見受けられる。

なかには「村雲風香が事件に関与したメンバーはいないと結論付けた」との内容に関して、「もふちゃんそんなこと言ったっけ? グループ変えるのは難しいってなら言ってたけど」、「村雲って山口真帆より先に辞めること決断してたんじゃなかったっけ? 勘違い?」などの情報も寄せられた。

一方、『Skyrocket Company』に生出演した山口真帆。パーソナリティーの“本部長”ことマンボウやしろが以前、初代“教頭”を務めたラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』をよく聴いていたことから意気投合、和やかな空気に包まれながらトークが進んだ。

彼女が『山口真帆(maho_yamaguchi)ツイッター』で「#スカロケ ありがとうございました。温かく迎えてくださって感謝です…写真集のお話もできたり、マンボウやしろさんが面白くてずっと笑ってました。10年前の私に教えてあげたい!」とツイートして、フォロワーの反響を呼んでいる。

『Skyrocket Company』常連リスナーが「ようこそスカロケへ またいつでも来てください社員一同お待ちしてます!! それにしてもスクールオブロックの生徒さんだったとは 同じラジオっ子なのも嬉しかったなぁ これからも応援してます!」と歓迎するのも彼女の人柄からだろう。

他にも「やしろ(元)教頭の声で早い時間からSOL聴いてる感が半端なかったです。楽しく聴けた30分でした。次のラジオの仕事は本家『SCHOOL OF LOCK!』に登校なんてどうでしょうか」、「再始動おめでとう 真帆さんの笑い声が聞こえてきた時は不覚にも『ウルって』なってしまいました」などのコメントが寄せられた。

山口真帆が研音に所属して自身初の写真集『present』を9月17日に発売することが決定し、『スカロケ』でメディア出演と弾みがつくなか、文春が同日にAKS吉成社長の音声データ記事をぶつけてきたのは偶然ではあるまい。まるで3月22日の第三者委員会調査報告の会見に山口がツイートで反論したタイミングを逆で行く演出のように思えるからだ。

「女優、山口真帆さん♪ラジオお疲れ様でした 貴女の笑顔がみんなの笑顔に変わります その笑顔大事にしてくださいね 僕もそうですがファンはその笑顔を守るためならきっと沢山の努力、協力してくれるはずです。そして、僕たちにも沢山の笑顔になれる力をくださいね。」

「悲しみも悔しさもいつか洗い流して行けるのかな? 真帆ちゃんの無念を私は絶対に忘れはしない! でもこうして再スタート出来て本当に良かったね! 僕らも新たなスタートを切らなければならない。そしてそこに今までと同じように、いや、それ以上に真帆ちゃんを応援して行きたいと思いました!」

「我慢も沢山したと思うけど、過去の事は、村雲さんの卒業公演に花でも贈って全部、忘れてください。もう関わらないことが一番です。大人の対応で新しいステージで頑張って下さい。」

今でもこれだけ彼女のことを応援するファンがいるのは心強いことだろう。山口真帆としてはNGT48問題を引きずることなく邁進したいところだが、AKSそして文春がこの後どう動くのかが気になる。

画像は『山口真帆 2019年8月27日付Twitter「#スカロケ ありがとうございました。」』『SkyrocketCompany 2019年8月27日付Twitter「山口真帆さんの初写真集「present」はご自身の誕生日でもある、9月17日に発売です!」』のスクリーンショット

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