“2段モーション騒動”菊池雄星が本誌直撃に語った真相

8月30日(水)16時0分 文春オンライン

「今季の菊池は2年連続2桁勝利をあげて、日本人左腕最速の158キロを記録するなど絶好調でしたが、この“2段モーション騒動”が水を差した格好です」(スポーツ紙記者)


 8月17日の楽天戦で“2段モーション”による不正投球を宣告された西武・菊池雄星(26)。この試合はクイックモーションに切り替えて完投したものの、24日のソフトバンク戦の初球でまたも不正投球を宣告され、結局、3回7失点で敗戦投手となった。


「NPB側は“シーズン中にフォームが変わってきた。何度か注意している”と説明したものの西武側は納得せず、27日に両者の間で話し合いが行われました」(同前)


 2段モーション騒動の真相はどこにあるのか。小誌が菊池を直撃すると、「答えられる範囲でよければ」と取材に応じた。


——審判長から謝罪の言葉があった?


「6月から8月にかけて何度も注意してきたという発言が虚偽だったということは認めてくださいました」


 さらに菊池はこう付け加えた。


「僕だけ(改善点を)教えていただけなかったことは、すごく悲しい」


©文藝春秋

 YouTubeの「週刊文春公式チャンネル」では、直撃動画を配信中(https://youtu.be/gGQ_tTe3pTE)。


 菊地とNPBの間に何があったのか。詳細は、8月31日(木)発売の「週刊文春」9月7日号で報じている。




(「週刊文春」編集部)

文春オンライン

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