『君たちはどう生きるか』作者が鳥嶋和彦に「僕は漫画家としてどう生きるべきか?」を訊く。特別対談イベントが9月10日に開催へ

8月30日(金)15時51分 電ファミニコゲーマー

 『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』の担当編集者として知られる鳥嶋和彦氏と、2018年に大ヒットした『漫画 君たちはどう生きるか』の作者である羽賀翔一氏。ふたりの対談イベント「僕は漫画家としてどう生きるべきか?」が、9月10日(火)に東京都文京区の「株式会社アルファコード」イベントスペースにて開催される。

鳥嶋和彦氏

 羽賀氏は1986年生まれの若き漫画家。2010年に『インチキ君』で第27回「MANGA OPEN奨励賞」を受賞し、2011年にモーニングで『ケシゴムライフ』を短期連載。『ケシゴムライフ』は2014年に氏の初となる単行本として徳間書店より発売された。

 そして2018年に発刊された『君たちはどう生きるか』は、1937年に発刊された吉野源三郎の同名小説を原作とする作品だ。主人公はコペルニウスから文字ったあだ名を付けられた「コペル君」こと中学二年生の「本田潤一」。彼は学校や社会生活を送る中で、ふとした気づきやさまざまな出来事を体験して、そこから得た知見を哲学的な考えへと「叔父さん」とともに落とし込んでいく。

 少年の視点から提示される実直で純粋な疑問や悩みが、大人である叔父さんのヒントによって答えへと導かれていく『君たちはどう生きるか』は、多くの読者の心に刺さり200万部の売り上げを超える大ヒットを記録。「オリコン年間本ランキング1位」、「トーハン、日販、大阪屋栗田2018年ベストセラー(総合)1位」、「ユーキャン 新語・流行語大賞 2018ノミネート」など、輝かしい実績を残した。

(画像はAmazon.co.jp 【Amazon.co.jp限定】漫画 君たちはどう生きるか(Special Note付き)より)

 今回の対談では、そんな漫画版『君たちはどう生きるか』の作者である羽賀氏が、「僕は漫画家としてどう生きるべきか?」という、あまりにもピュアな難題を鳥嶋氏にぶつける。人生の先輩であった叔父さんがコペル君を導いたように、漫画業界の先輩である鳥嶋氏も羽賀氏に何かを残すのか。当日の対談内容に期待したい。

■特別対談「ぼくは漫画家としてどう生きるべきか?」イベント概要

開催日時:9月10日(火) 19:00-21:00(受付開始 18:30、終了後は懇親会を予定)
開催場所:「株式会社アルファコード」 会議室スペース
住所:〒113-0034 東京都文京区湯島3-1-3 MS ビル 8F
地図URL:https://goo.gl/maps/qHG4YDQbDZ9LWYfAA
最寄り駅:末広町駅から徒歩6分、御茶ノ水駅から徒歩9分

対談者:鳥嶋和彦(白泉社 代表取締役会長)、羽賀翔一(漫画家)
参加方法:ファンクラブ「世界征服大作戦」の有料会員(月額980円のトライアル以上で可)。申込みはこちらから
応募方法こちらのGoogleフォームより「本名」、「Campfireでの登録ユーザー名」、「Campfireでの登録メールアドレス」を申請してください

注意事項
 ・当日は撮影によりお客様の顔が映り込む可能性があります。ご了承くださいませ。
 ・大通りの反対側にあるMSビル裏手の入り口から誘導を行っております。
 ・エレベーターで8Fにお越しいただき、本名とCampfireのユーザー名を係員にお申し付けください。
 ・参加人数が多数の場合、先着順となりますのでご了承ください。

■ファンクラブ「世界征服大作戦」について

 ユーザー協賛プランのリターンとして展開されるファンクラブです。クラブ内では、コンテンツ業界の有名人たちによるトーク番組や、開発者を招いてのイベントなど実施。これからの時代のコンテンツのありようや業界の未来を考えながら、よりコンテンツ盛り上げていく場を作っていきます。最初はゲームの話題を中心としながらも、将来的にはアニメやマンガなども含めた、エンタメ全般についての情報発信基地としていきたいと考えています。

 参加はこちらから。

対談イベント「僕は漫画家としてどう生きるべきか?」受付フォーム

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