『なつぞら』広瀬すずを励ます井浦新に視聴者「いい上司すぎて泣ける」

8月30日(金)11時8分 クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第22週「なつよ、優しいわが子よ」(第 131回)が30日に放送され、仕事に悩むなつを励ます仲(井浦新)の言葉に「超〜〜〜いい人」「いい上司すぎて泣ける」などの声がSNSに寄せられた。 なつ(広瀬すず)が、茜(渡辺麻友)の家に預けている優を迎えに行く。すると茜の娘の明子の誕生日を一緒に祝いたいから家に帰りたくないと言われる。さらに、茜と一緒がいいと言われ、言葉を失うなつ。帰宅した坂場(中川大志)に、ずっと優を茜に預けてきたことの不安を口にするなつ。その夜、優のいない布団の中で眠れずにいたなつだったが、そこへ突然、電話が鳴り響き…。

 社長に呼び出されたなつは、大好評だった『キックジャガー』に続く新作テレビアニメ『魔界の番長』の作画監督を依頼される。しかしなつは優との時間を大切にしたいこと、そして暴力的なモチーフを描き続けることへの抵抗感を覚え作画監督を引き受けることを悩んでしまう。

 社長との話の後、なつは廊下で仲とバッタリ出くわすことに。社長からなつを説得するように頼まれた仲だったが、乗り気ではないなつの姿を見て「子どもとの時間はほしいか…やっぱり無理かな」と話すと、なつは「すみません」と頭を下げ「それもありますけど、実は作品に乗れないんです」と正直に打ち明ける。これを聞いた仲は、なつの気持ちを理解し「ここからはなっちゃんが自分が決めるしかない。アニメーターとしてどこを目指すか、それはもう誰も教えてはくれないだろう?」と真剣な表情で語りかける。

 なつの意思を尊重し、彼女が意思を貫けるよう背中を押す仲の言葉に「仲さん、超〜〜〜いい人」「仲さん優しすぎる」などの声がSNSに多数寄せられた。さらに「めちゃめちゃ良い上司だわ…」「仲さんがいい先達、いい上司すぎて泣ける」といったツイートもネット上に集まっていた。

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