「TYPE-MOONにとって、新納一哉は黒船です」(武内代表) 人気ディレクター迎え新スタジオ設立

8月30日(金)16時16分 J-CASTニュース

公開された「studio BB」の公式サイト

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「Fate」シリーズなどで知られるゲームメーカーのTYPE-MOONが新たなゲーム開発に挑戦するスタジオ「TYPE-MOON studio BB」を設立したことを、2019年8月30日に発表した。

「予想以上の組み合わせわくわくしています」




「studio BB」は、ディレクターに新納一哉さんを迎えて新設された独立のゲーム開発スタジオだ。新納さんは、スクウェア・エニックスでは「ファイナルファンタジーXIV」や「ドラゴンクエストビルダーズ」などのディレクターを担当していた。




「Fate/EXTRA」のプロデューサーとしてTYPE-MOONとは10年以上の付き合いとなる新納さんは、今回の新スタジオ設立について「奈須(きのこ/Fateシリーズなどでシナリオを手掛ける)さん武内(崇/TYPE-MOON代表)さんとまた新しいゲームを作ってみたいと、つのる思いを胸に、ご一緒させていただくことに致しました」と語った。同スタジオでは、TYPE-MOON関連作品はもちろんのこと、オリジナルタイトルも制作していくという。




TYPE-MOON代表の武内崇さんは「studio BB」のWebサイトで、




「私達TYPE-MOONにとって、新納一哉は黒船です。

新天地より現れて、変革をもたらす冒険者。

彼と共に、新しいTYPE-MOONが始まります。」


と設立についてのコメントを寄せている。



今回の設立発表を聞いたファンたちからは、




「来年のEXTRA10周年記念として何かしらの展開があることに期待しています」

「予想以上の組み合わせわくわくしています」

「遂に月姫リメイクが日の目を見るときが...」



など、新スタジオへの期待を募らせるツイートが投稿された。

J-CASTニュース

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