加藤浩次、SNSの“いいね疲れ”をバッサリ 名言飛び出し称賛の声

8月30日(金)13時31分 しらべぇ

加藤浩次

加藤浩次が30日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、SNSの「いいね疲れ」について私見を述べた。


■「いいね」非表示に賛否

番組では、インスタグラムの「いいね」非表示試験について特集。「いいね」が表示されないことに、街頭では「悪くないかも」「気にしないで好きなときに載せられるからいい」「さみしいかも。他の人の『いいね』がどれくらいあるのか見たい」とさまざまな声があがった。

また、「いいね」の数を気にするがあまり心理的プレッシャーにかかり、「いいね疲れ」に陥ってしまう人もいるよう。番組では「いいね疲れ」になったという女性の体験を紹介。

「いいね」の数を気にするがあまり心が疲弊し、インスタグラムをやめたいと思ったり、携帯の通知音が聞こえる幻聴に悩んだりとつらい思いをしたようだ。


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■「いいね」の数で人間の価値は…

SNSのあり方を変えるかもしれない「いいね疲れ」。ハリセンボン近藤春菜は、「誰にハマったことが嬉しいか、が本当の『いいね』だと思う。(いいねの)数じゃない」と語る。

また、近藤が着ているジャケットを褒めた加藤は、「100、200の『いいね』より、『あなたのジャケットいいね』って1対1の『いいね』のほうが強いよね」と近藤の意見に同調。「『いいね』の数で人間の価値ははかれない」と語った。

■ネットの反響は…

発言を受け、ネット上では称賛の声が続出。「良いこと言った」「加藤浩次に『いいね』あげたい」といったコメントがみられた。


■SNSに煩わしさを感じている人は…

「いいね」をもらわないといけないというプレッシャーや、キラキラとした自分を見せなくてはいけないことに疲れたという人は少なくないだろう。しらべぇ編集部が全国の20〜60代男女1,537名にSNSに対する意識調査を実施したところ、約半数が「SNSが煩わしい」と回答している。

「いいね」をもらえると嬉しいもの。しかし、行き過ぎた承認欲求で「いいね」の数に一喜一憂しないようにしたいものだ。


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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日

対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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