ウエンツ瑛士が留学で芸能活動停止 ダレノガレがディスられる羽目に

8月30日(木)18時58分 STANDBY


タレントのウエンツ瑛士が8月28日、レギュラー出演している『火曜サプライズ』(日本テレビ系)の生放送中に、9月末で芸能活動を休止し、10月から舞台の勉強をするためイギリスへ留学すると発表した。

ウエンツは幼少期からモデルとして活動し、1995年からは人気番組『天才てれびくん』(NHK)にレギュラー出演。俳優の小池徹平とともに結成したシンガーソングライターデュオ「WaT」(2016年に解散)での音楽活動やバラエティ番組出演、ドラマ・映画や舞台出演など幅広い活動をしてきた。

ウエンツ瑛士公式サイトの「ご報告」というエントリによると、ロンドンのウエストエンドで舞台に立ちたいという夢を、3年前の30歳の頃に抱き始めたという。留学の期間は1年半程度としている。決断にいたるまでには「他人に迷惑をかけてまで貫きたいことなのか?」と自問し悩んだのだとか。

この発表についてネット上では、近年、ウエンツが様々な舞台に精力的に出演していたから納得との声や、舞台の仕事はテレビで売れなくなったタレントの受け皿ではないことを、ウエンツの行動で気づいてほしいと願う声も。

また、タレントとして確固たる地位を築きながらもそれに頼らない姿勢を尊敬するとの称賛や、人に迷惑をかけてでも叶えたい夢を追いかける姿に、自分も背中を押されたとの声など、前向きに捉える意見が多く見られた。

一方で、少し近い時期に、タレントのダレノガレ明美もアメリカへ2週間の短期留学を表明していたため、彼女に比べてウエンツは本気だと感じるとの声や、ウエンツは“成功”しそうだけどダレノガレは“失敗”しそうであるとの予想など、ダレノガレが“とばっちり”を受ける羽目に…。

ちなみに、ダレノガレ本人はこの件について、私の2週間留学は留学に入らないと自虐し、自分は芸能活動を休止することはできないので尊敬するとツイートしている。するとこれに対して、2週間は留学ではなく旅行なのではという疑問や、覚悟がない、本気度が足りないとの批判が殺到。火に油を注いでしまう形となったようだが、ウエンツにしろ、ダレノガレにしろ、大事なのは何を学び、今後の自分にどうつなげていくか。それぞれの成長を楽しみにしたい。

(飛鳥 進)

■関連リンク
・ご報告 ウエンツ瑛士公式サイト
https://wentz.fanmo.jp/view.php?page=announcement
・ウエンツ瑛士、ロンドン留学のため9月末で芸能活動休止 生放送で涙浮かべながら発表‐オリコン
https://www.oricon.co.jp/news/2118417/full/

STANDBY

「ウエンツ瑛士」をもっと詳しく

「ウエンツ瑛士」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ