板野友美、ウエディングドレス姿に絶賛の声! アンチも黙らせる華やかショット

8月31日(水)10時0分 メンズサイゾー

 元AKB48・板野友美(25)のウエディングドレス姿がネットで話題になっている。


 30日、プロデュースしたブライダルブランド『Petit Tomo(ペティトモ)』のデビューコレクションに出席した板野。ブランド名は板野友美の「とも」とフランス語の「ペティ(可愛らしい)」を組み合わせた造語で、彼女はその名にふさわしい可憐なドレスを身にまとって登場した。


 ウエディングドレスのプロデュースに初めて挑んだ板野は、「責任感もありますけど、光栄だなと思います。ワクワクしながら作っていました」とコメント。自身の結婚観を問われると、「あんまり結婚願望がなくて今は仕事に集中したい。仕事が恋人」と話しながらも、「将来的にはいつか結婚式を挙げたい」と胸を躍らせた。


 ファッショントレンドの最先端から多くのヒントを取り入れ、女性が美しく見えるラインにこだわったという板野は、ブログやTwitterなどでもドレス姿を公開。すると、ネット上のファンから「いつも以上に可愛い」「華やかな格好が似合う」「めちゃくちゃ美人」といった絶賛コメントが続々と寄せられ、Instagramにはあっという間に1万件あまりの「いいね!」がつけられた。板野といえば、かねてから整形疑惑がささやかれ、SNSに画像をアップすればネガティブな反応もあるが、今回に関してはアンチも静かなようだ。


 しかし、一部からは本業に力を入れてほしいとの声が上がっている。これまで板野はイメージモデルを務めた脱毛サロン『KIREIMO(キレイモ)』のエステティシャンの制服をはじめ、カラコンやジャージなどをプロデュースしてきた。いずれも好評だが、自分の名前を冠したブランドが始動するとなれば、芸能活動が控えめになりそうだと心配する人もいる。


「ファンの心配も理解できますが、芸能活動が不調だからこそ、プロデュースビジネスに積極的になっているとも言えそう。現在の板野さんはアーティストや女優として活動していますが、いずれも好調とは言い難い状況ですからね。AKB48在籍時にリリースしたデビューシングル『Dear J』は初週で16.3万枚を売り上げ、続く2ndシングル『ふいに』はオリコンチャート1位に輝きましたが、グループを離れた途端に数字が落ち込んでいます。


 今年4月に発売された8枚目のシングル『HIDE & SEEK』は最高11位で、初週売り上げは1万枚を切ってしまった。このシングルにはハイタッチ会の特典もついて、同時期に公開された自身初の主演映画『のぞきめ』の主題歌だったのですが...。しかも100スクリーン以上で公開された映画も惨敗でした。そんな状況ですから、今後どんな手を打ってくるのかファンもメディアも注目しています」(芸能ライター)


 26日に行われたホラー映画『のぞきめ』DVDの発売記念イベントでは、「次はラブコメをやってみたい」と抱負を語った板野。役柄についても「ぶりっ子から小悪魔まで」と言及しており、女優業に対して強い意気込みを持っているようだ。


 その一方で歌手活動にも積極的で、11月にセカンドアルバムを発売するが、すでにリリースイベントで全国各地を回り始めている。そんな板野には、「(芸能活動の)軸がブレている」との指摘もある。今回、ドレス姿が可愛いと評判となった板野だが、このビジュアル人気が芸能活動に結びつけばいいのだが...。
(文=愉快)

メンズサイゾー

この記事が気に入ったらいいね!しよう

板野友美をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ