『仮面ライダーゼロワン』変身アイテムが一挙発売、2種類の変身ベルトや相互認証の新機軸ギミックも

8月31日(土)22時32分 マイナビニュース

いよいよ9月1日より放送がスタートする「仮面ライダー」シリーズ最新作『仮面ライダーゼロワン』。放送開始前日となる8月31日、『仮面ライダーゼロワン』玩具シリーズが一挙発売された。そのラインナップを一挙にご紹介!

主人公・飛電或人(ひでん・あると)が仮面ライダーゼロワンに変身する際に使用する変身ベルト「飛電ゼロワンドライバー」のなりきり玩具「変身ベルト DX飛電ゼロワンドライバー」(7,538円/税込)は、"カードディスクモード"と"キーモード"の2モードに変形する「プログライズキー」を使用した"スキャンする"非接触遊びと、"セットする"接触遊びの、2つの遊びがポイントに。スキャンは、変身ベルトとプログライズキーによる相互認証という新機軸ギミックに進化していて、これによりそれぞれが音声を鳴らす仕様になっている。

変身ベルトの音声は、MONKEY MAJIK(モンキーマジック)でボーカル&ギターを務めるメイナード・プラントとブレイズ・プラントが担当。仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー変身時には、「飛び上がライズ!ライジングホッパー!A jump to the sky turns to a riderkick.」の音声が発動する。なお、プログライズキーを起動させず、ベルトにスキャンもさせずにセットした場合、「エラーライズ」というエラー音が鳴る。変身後に再度、プログライズキーを押し込むことで必殺技が発動する。

さらに、特殊組織A.I.M.S.(エイムズ)に所属する2人の仮面ライダー、「仮面ライダーバルカン」と「仮面ライダーバルキリー」に変身するためのアイテム「変身ベルト DXエイムズショットライザー」(5,940円/税込)も発売。「変身ベルト DXエイムズショットライザー」は、銃としても使用される変身ベルトだ。付属の「シューティングウルフプログライズキー」のボタンを押して起動させ、キーを展開してエイムズショットライザーにセットする。トリガーを引いて「仮面ライダーバルカン シューティングウルフ」に変身。プログライズキーのボタンを押し、トリガーを引くと銃必殺技が発動する。さらに、バックルにセットしてプログライズキーのボタンを押し、トリガーを引くとライダーキックが発動。

そして、「仮面ライダーバルキリー」に変身するためのプログライズキー「ラッシングチータープログライズキー」が付属する「DXプログライズホルダー&ラッシングチータープログライズキー」(3,240円/税込)。プログライズキーを1本ずつ装着できるホルダーが、2個セットとなっている。「ラッシングチータープログライズキー」は、別売りの「変身ベルト DXエイムズショットライザー」にセットすることで「仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター」への変身遊びが楽しめる。

加えて武器では、アタッシュケースからの変形がコンセプトになっている「DXアタッシュカリバー」(4,104円/税込)が登場。トリガーを引くと音声が発動し、アタッシュモードからブレードモードに変形する。ブレードモードにした後に、アタッシュケースに戻すことでチャージ。再変形で必殺技が発動する。また、別売りのプログライズキーをセットしてトリガーを引くと、強力なチャージパワーアップ必殺技が発動する。

(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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