小泉進次郎氏、嫁取りに待ったなし 関係者に候補探しを依頼か

8月31日(金)7時0分 NEWSポストセブン

急展開する嫁探し(写真/アフロ)

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「お盆前に進次郎さんと会ったのですが、去り際、彼が『総裁選を楽しみにしていてください』と言い残していったんです。安倍さんの圧勝だと思っていましたが、進次郎さんの動き次第ではまだまだ何が起こるかわかりません」(支援者の1人)


 実質的な「次の総理」を選ぶ自民党総裁選が9月20日に迫っている。目下のところ安倍晋三首相(63才)の「3選」間違いなしとみられているが、首相にとって唯一の不安材料といえるのが、小泉進次郎議員(37才)の動向である。


 進次郎氏が“対抗馬”の石破茂元幹事長(61才)の支持を表明するのではないか。そうすれば、かなりの票が石破氏に流れそうだ。一部では「直前になって、進次郎氏本人が出馬する可能性もゼロではない」(自民党関係者)という情報もある。


 37才の若さで国政のキーマンになった進次郎氏。だが、そんな彼にも、いまだ“未解決”、かつ喫緊の課題が残されている。8月上旬、あるテレビ局関係者は、旧知の政財界の顔役からある相談を受けたという。


「“進次郎のお嫁さん候補を探しているが、誰かいい人がいないか”というお話でした。いくつか条件を出され、合致する人がいれば進次郎さんとの会食に参加させる。そこで進次郎さん自身が“見定める”とのことでした。具体的に日時まで指定されたので、切迫している印象でした」(テレビ局関係者)


 進次郎氏の熱愛は過去に何度も報じられてきたが、いずれも結婚には至らなかった。2008年に父・純一郎氏(76才)の政界引退に伴って後継候補に指名された時、進次郎氏には地元・横須賀に気心の知れたカフェ経営者がいた。だが、2009年に初当選すると同時に破局。


 2012年には議員宿舎で女性と一夜を過ごしたことが報じられたが、相手女性は「その後、一切連絡を取っていません」と関係を終わらせたことを告白した。


 2015年にも復興庁の職員との逢瀬がスクープされたが、その女性との関係も、彼女の海外留学を機に切れてしまったという。


◆“5代目”の誕生を気に欠けていた女性


進次郎氏との恋愛は簡単には進まない。その背後には、“ゴッドマザー”の存在があったという。



「純一郎さんが離婚した後に“育ての母”になった、純一郎さんの実姉の道子さんです。道子さんに引き取られた時、(兄で俳優の)孝太郎さん(40才)は4才、進次郎さんはまだ1才で、進次郎さんはずっと“実の母親”だと思い込んでいた。中学2年生の時に純一郎さんから真実を告げられた時、進次郎さんは相当なショックを受けたとか。それでも彼は道子さんのことを『本当の母親だよ』と言い切り、その後も『ママ』と呼び続けていました」(小泉家の関係者)


 政治一家の小泉家を切り盛りする道子さんは、“4代目”にあたる進次郎氏の結婚と、その後継者となる“5代目”の誕生を非常に気にかけていたという。


 だが、そのハードルは当然低くはなく、道子さんのおめがねにかなう女性はなかなか現れなかったようだった。その道子さんが亡くなったのは、2016年8月のことだ。


「進次郎さんは『ママはずっと“5代目”を心配していた。お嫁さんを見せられなかったのが心残り』と知人にこぼしていたそうです」(前出・小泉家の関係者)


 それから2年。「将来の総裁」と目されるようになった進次郎氏にとって、嫁探しはまさに喫緊の課題となっている。世界中を見渡しても、独身の大統領や首相は珍しい。日本では62人いる歴代首相のうち、在任中に夫人がいなかったのはわずか4人しかいない。


「純一郎氏を含めて、うち3人には結婚歴がある。生涯独身を貫いたのは明治期の西園寺公望首相1人だけですが、彼には3人の愛人がいて、そのうちの1人がパリ講和会議にも帯同した。もちろん今の時代なら許されないでしょう。純一郎氏を姉・道子さんが支えたように、総理大臣ともなれば、それを支える女性の存在は必須です」(政治関係者)


 進次郎氏の“嫁取り”はまさに待ったなしなのである。


※女性セブン2018年9月13日号

NEWSポストセブン

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